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SQUARE THE CIRCLE MAMI KAWADA 2012 LIVE TOUR in OSAKA

    …なんというか、ライブが終了してから丸1日以上経過してレポも何もあったものではないとは思うのですが、某作品の一挙放送など見ていたら余計に作業効率が遅延するという悪循環に陥り「これでいいのか」という焦りだけが募ってしまい結局こんな時間に。しかし過去のイベント参加遍歴を顧みれば地元大阪でのI've関係のライブは2007年のKOTOKOのライブ以来というブランク長めの参加になってしまったという…。

    まぁそんな訳でSQUARE THE CIRCLEツアー大阪公演にひっそりと、ここ最近のライブでもはや恒例となりつつある当日券で参加してまいりました。通例通りなら写真の一つや二つでも撮影しているところですが丁度いい被写体が見つからずあえなく断念した次第であります。まさかビルの5階が入り口だとは思わなんだ…言っては何だが目立たなさ過ぎて何度も入り口を通り過ぎてしまったのはここだけの話ということで。
    入場直後はTwitter経由でISE管理人のそけいさんと合流を果たしたものの、開演時間も差し迫っていたことに加えてお供らしき人もいたので挨拶もそこそこにアウェーとして背後に控えるようにしてました。何れ機会を設けてもう少し腰を据えて話したいところです。
    そんなこんなありつつ数分過ぎつつもほぼ定刻通りに開演。SQUARE THE CIRCLEのイントロギターをバックにガールズバンドのメンバーから入場し、最後にまみが悠々とステージに登壇し、

  • SQUARE THE CIRCLE
  • Borderland
  • my buddy

  • 初っ端からギターを掻き鳴らしつつテンション上がる曲を3連続で披露。Borderlandの時にはまみもギターを携えつつボーカルもこなすという器用さを発揮しつつ歌い上げます。ここで1回目のMCが挟まれ、開口一番「雨大丈夫だった?」と確認が。雨女ぶりは大阪でも健在でしたねー(ゲリラ豪雨を凌いだ経験を思い出しつつ)
    それからは今回バンドメンバーをガールズで統一したとの知らせと「チラチラ見てもいいけど浮気しないでね」で笑いを誘いつつ、

  • Don't stop me now!
  • らせん階段

  • アルバムからの曲が続きます。Don't stop me now!では間奏でドラム・ギター・ベースの順番に簡単なバンドメンバー紹介が挟まれつつ、最後の紹介にさり気なくボーカル紹介を客席に催促するやりかたは、場慣れしているが故の貫禄を感じましたね。そしてらせん階段が終わると…、

  • INITIATIVE

  • イエーイ!間違いなく自分も含めて一番声援が大きかった曲でしょう。イントロだけで高まるものがあります。
    INITIATIVEが終わると2度目のMC。ちょっとした曲の概要を説明しつつ「みなさんは大人ですかー?」と確認入れて笑いを取ってました。「今ならLEVEL OCTAVEにも収録されているので18歳未満でも買えるようになってます!」とさり気なく宣伝入れてたのはさすがに腹筋が堪え切れなかった…。
    MCも一通り終わると「次もゲームからの1曲になります」と言いつつ披露されたのが、

  • Timeless time

  • まさかのTimeless time!正直なところ来るとは微塵も思ってなかったので予想外でした。予想外だけに嬉しさも倍増でしたね。
    それからTimeless timeが歌い終わると同時にまみは一度退場、Rieのギターソロで場を繋ぐことに。

  • live a lie

  • 終われば間髪入れずにlive a lieのイントロ、そして衣装を変えてまみが再入場。本当にこの3曲のコンボはあまりにも自分にとってご褒美でしたねー。その後の記憶が霞むくらい(!?)素晴らしい配置だった…。
    ここで3度目のMC。「この曲はライブを意識した曲で、CDでも完成されていますが今回のライブで本当に完成します」と言い、次の曲がClap!Clap!Clap!であることを明言した上で「このタイミングで手拍子して欲しいんです」とサビ終りの部分を実演した上で会場で練習することに。合計…4回くらいだったかな?

  • Clap!Clap!Clap!

  • 前述のMCで説明した感が半端ないのでもう省きますが、終わると同時に「ライブも中盤戦、加速していくよ!」ということで、

  • Midnight trip // memories of childhood
  • Blaze a trail

  • …いやBPM高めなのはいいんですけど個人的にあまり好きじゃない曲が来たので非常にアレでした。ここでMCが挟まれたはずなのですが生憎覚えていないので誰かに内容の補完を頼みたい…。

  • Going back to square one
  • Serment
  • JOINT

  • それからノンストップでロックな曲を連続で。シャナ関連が続くだけに盛り上がりも相応のものに。そしてJOINTが終わるとすかさず、

  • 光芒

  • こちらのイントロと共に「これが最後の曲です」と終了宣言。しっとりと歌い上げます。


    歌い終わると全員退場。そのまま客席からはアンコールと川田コールが流れ続けます。約5分くらいかな、そんなに待たせずに次の曲のイントロが。

  • No buts!

  • 定番曲だけにライブでの盛り上がりならこの曲が一番だったかもしれないですね。空耳の部分は大合唱もいいところでした。MCでもそのネタを拾って受けを取る始末なのでそれでいいのでしょう。
    次に「この曲は作曲がユニット名みたいな感じなんですが、自分も作曲に携わりました」との説明で流れたのは、

  • F

  • 自分としてはこれを最後に回してもよかったのではないかなぁ、とは思うのですが。
    そしてここで最後のMCとして本格的なバンドメンバー紹介に入りました。ドラム→ギター→ベースの順番にマイクを渡されて各自紹介する流れでしたね。皆々様初々しくて大変眼福でございました。特にベース担当はまみも認めるほど一番の萌えキャラなのは間違いない。
    「最後に盛り上げっていくよー!」ということでシメを飾ったのはこの曲。

  • Get my way!

  • …自分としては二度目の「えー」という感じですが、きっと恒例なんでしょう。そうなんでしょう。会場的には好評みたいでしたし。最後に大ジャンプしましたし。
    最後は挨拶もそこそこに全員で退場、ライブも終了となりました。


    ライブ終了後はそけいさんと別れの挨拶を済ませ、近場で晩ご飯も済ませて帰宅しました。ライブで心が満たされた後に腹いっぱい喰ってもうこれ以上無い幸福感でした。ライブ自体この1年は何度も参加したものですが、やはり原点となる人のライブは格別ですね。
    以上ライブレポをお送りしました。久しぶりにこうして纏まった文章を打っていると感が鈍っていることが浮き彫りになるのでもう少しちゃんとしたい。
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京都大学アニメーション同好会主催 また奥深い講演が生まれちまったな… 2011 講演会メモ

京都大学11月祭の一環である馬場社長の講演会に参加してまいりました。結果的に毒にも薬にもならない話もありましたが所々で興味深いものもあったりと中々に有意義なものでした。馬場社長は思った通りの人であったし揺るぎない人でもあるのだなと再認識した時間でしたね。
以下は講演会中に記したメモ書きの校正版兼レポを格納してあります。色々と抜けも多い上に事実と違うところもあるかもしれないので、もし間違っていたら容赦なく突っ込んでくれてもかまいませんよ、とだけ。以前SFフェスの時にやらかしてるだけに強く言えないのが痛いところではありますが、まぁしょうがないかなと。
というわけで続きは格納にて。

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KISHIDA KYODAN & THE AKEBOSHI ROCKETS POPSENSE LIVE TOUR 2011 in OSAKA

岸田教団&THE明星ロケッツ POPSENSE LIVE TOUR 2011の大阪公演に当日ゲリラ参加してきました。会場に到着する前に携帯のバッテリーが尽きるなんて災難もありましたが、結果的にかなりの満足を得られたのでよかったですね。
当日参加なのでもちろんのように当日券目当てで現地に向かいつつ風俗街を突っ切って、ライブハウスに到着した午後5時10分頃には既に黒山の人だかりを捌く光景が。すぐさま側に控えていたスタッフに「当日券の販売は何時になりますか」と質問したところ「前売りのお客様のあとになりますので5時半頃になります」との返答を頂いたので早急にどこかで時間を潰そうかと離脱しようとしたところ、名前も知らない参加者の一人に声をかけていただき「1枚余ってるのでよろしければどうですか?」と前売り券を3000円で譲っていただけることに。名前も知らない誰か様、その節はどうもありがとうございました。きっともう会えない。
その後はその譲ってくれた人と共にライブハウスに入場し、また名前も知らない同志の人と話を交えつつ開演まで時間を潰すことに。あの手の規模のハコでライブするのは初体験(だったはず)なので色々と新鮮でしたね。巷に学生っぽい人もいたような気もするけれど目的意識が一緒なのか諍いらしい諍いも起らず終始和やかな雰囲気だったのは正直意外だったというかなんというか。
そんなこんなで予定より10分遅れて開演。ステージが暗くなったところで、初っ端から曲引っさげてバンドメンバーが登場。大体3曲ごとにMCも挟みつつあっという間の2時間半、計20曲を熱演いたしました。
セットリストは以下の通り。
1.ナイトウォッチ
2.シンデレラケージ
3.ただ凛として
4.POPSENSE
5.GhostWrites
6.緋色のDance
7.クリアレイン
8.夏空
9.最後の夜空
10.Rewriter
11.HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ドラムソロパート
12.over planet
13.ワールド・エンド・エコノミカ
14.竹取飛翔
15.暁を映して
16.pp

アンコール
17.知ってる? 魔道書は鈍器にもなるのよ
18.literal world
19.明星ロケット
20.星空ロジック
もう最後の2曲で体力全部持っていかれたな…連続でやられると跳ねるしかないし実際跳ねてたけど。ドラムソロパートはスティック回したりのパフォーマンスもありと本当に感激した。
MCに関してはもはや記憶自体曖昧であるしどの話が前後にあったのか、どの曲の合間に挟まれたのかすら忘れつつあるので思い出せる限り出力してみるなら、

・大阪になっていきなりライブハウスが広くなった。福岡(だったかどうかすら忘れた)公演では約1/3くらいの広さでやったのでギャップが大きい。あと観客前列の圧縮率が半端じゃなく後ろがガラ空きだったので心配される。
・むしろ「前列の鉄骨折れないかな。リテラルのツアーの時折れたんだよね」と別の心配をされる。
・ホテルもライブハウスも風俗街のど真ん中に建っていたことと、観客のノリと無茶振りが全体的に騒がしかったこともあり、「大阪は風俗が乱れてます」「大阪メンドクセー!」なんて言葉も頂いた。
・具体例その1。途中ichigoさんがステージ裏に離脱し帰ってきたときの言い訳に「ライブ中にみっともない下着がずり落ちてきた」との話に観客誰かが「3万で!」と叫ぶ。流れでベース担当てっちゃんのトランクスだったら?との質問が出た時「5万から!」「オークションで!」
・具体例その2。岸田総帥の飲みきったペットボトルを催促する観客一同と、躊躇いつつも投げ飛ばす総帥。後のMCで満タンのペットボトルが補充され、それを催促された時に「まだ満タンだよ?」と言いつつ口につけたところで「イッキ!イッキ!」コール。最終的に「ライブ中にこんなに飲んだら吐くぞ!」と返す始末。その後ドラム担当のてっちゃんがドラムソロを披露した後にうま◯棒を投げ入れるなど、何かにつけてものを投げる流れが出来上がる。
・一番ひどかったのはライブも終盤に近づいた際の「最初から!最初から!」
・それらの無茶振りに苦心しつつも返事する一同への解答にはほぼ全て「それが大阪クオリティ!」で返す観客(一部)
・idhigoさんマジ女神!
・緋色のDance終了後のMCで「大阪にはビジュアルアーツがあるんですよね」とのフリが入った時、ichigoさんから「え、専門学校の?」とまさかの言葉が。早速全員から是正されていた。
・前述のフリの後クリアレイン突入するが、開始15秒で総帥のアンプがまさかの故障でベースの音が一切出なくなり一旦ライブを中断する事態に。復帰を待つ間にロリコンコールで繋ぐ観客とセッションで繋ぐバンドメンバーの図がそこにはあった。
・会場にいた全員の総意としては「セイゲルくん(ペンギンのぬいぐるみ)がいないと機材が壊れるんだよ」で一致していた。最近掃除してないから黄ばんでるらしい。
・最後の夜空後のMC。「せっかくの大阪だし、一度このセットリストでライブをやってみたかった」「光収容さんもライブに誘っていたが、スケジュールが合わず駄目だった」とのこと。
・ベース担当てっちゃん「この会場でソニックやったことある人いる?」から始まるメガドラ世代のセガトーク。サクラ大戦の話もちらりと出てくる。てっちゃんは全シリーズ制覇したがギター担当はやぴーが2で断念したと言う話も。誰か(観客だったか?)の「3の主題歌ってどんなんだったっけ?」の一言でてっちゃんがアカペラで「御旗のもとに」を5秒披露し「これ以上は放送禁止になる」との評価をいただく。
・はやぴー「今日演奏で使ったギターの製作者がライブを見に来てくれてるんですが、こんな無茶な使い方してるの見たら次は作ってもらえないかもしれないですね」
・アンコールの催促時の音頭が各バンドメンバー名指し→アンコールとロリコンのせめぎ合い→結局ロリコン→アンコールに落ち着く。
・アンコールにはバンドメンバーがツアーグッズのTシャツで入場してくるも、はやぴーだけ明星チャルメラのTシャツで登場。「明星チャルメラロケッツ」と命名される。

と、大体こんなところですかね。大阪人気質が影響してか全体的にMCが長めで「お前ら引き伸ばす気まんまんだろ」と言われたのもここだけの話。
そんなこんなでライブは終了。デジカメも容易出来ていなかった上に携帯も沈黙していたので入口の写真も撮れずじまいだったのが一番の心残り。チケット譲り受けて同行してた人もライブで盛り上がる中ではぐれてしまいお別れの挨拶が出来ずじまいでしたが、今回のゲリラ参加はその人あってだったので改めて感謝の念を送らせていただきます。ありがとうございました。
そんなこんなでライブレポ締め。

考えてみればまともなライブ参加ってI've武道館2009以来だったことに戦々恐々としている。

OVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪

というわけでOVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪ですが、申込み多数につき急遽二部制になった模様で、その第一部に当選したので参加してきました。内容としてはページにもあるように社長と原画家とAiRIによるトークショーを中心に、ミニライブとサイン会を催すというもので、結構密度の濃い(男臭い)空間を過ごすことになりました。
以下は本日参加分の覚書になります。何しろ色々情報量が多すぎたので前後の時間関係なく思い出した順番で書き記していく予定でいきます。話半分でいいと思うよ?
一応警告入れておくと、後々の参加者にはネタバレになる可能性もあるのでそこを考慮しておくように。

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京都SFフェスティバル SFメディアとしてのビジュアルノベル 覚書

京都SFフェスティバル SFメディアとしてのビジュアルノベル傍聴のために京都くんだりまで出没してきた。2時間迷子になって辿り着いた後、会場内にてudkさん松波さんのご両人を見かけたのでそのまま合流。傍聴後は近場で夕飯を共にしてエロゲ談義に華を咲かせつつ、松波さんがSFフェスの合宿のために離脱。udkさんと帰路を共にして今日という日は終了。
今回はその傍聴時にポメラにしたためた覚書に若干の修正を加えたものを公開することに。後半になるにつれ集中力の減退に伴って内容が散漫になってきたりしているので、速報的な意味合いで受け止めてくれたらこれ幸い。しっかりしたレポートは他の誰かに任せます。
以下覚書。
追記:樺薫氏 本人からの指摘を受けて一部内容を訂正いたしました。

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コミックマーケット78簡易レポ

やっとコミケ疲れも癒されて、現実の用事も一段落しつつあります。3度の寝落ちなどを乗り越えて今ようやくレポが完成しようとしています。イベントの意義を一から見つめ直す、かと思えば何時も通りのような何時も以上に素晴らしい出会いもあったりと充実していた遠征期間のような気がします。そんなわけで簡易的に。文体が変わると文章への姿勢も変わるものなのかね…。


0日目
11日の夜には友人と合流して前日入り。到着時にはちょうどり秋葉原電気外祭開催直前だったんのでほめらじCD目当てにぱれっとの列に並び無事に確保する。本音を言えばアンジェ抱き枕も欲しかった…!金か?結局金なのか??
それからは携帯のバッテリーが切れたりモバイルSuicaがロックされて使えなくなっていたり一時期携帯の充電器が一切反応しなくなったりもしましたが、無事に一日が過ぎていきました。死ぬ。

1日目
結局企業での買収物は一切排除して3日目の残金次第で検討することにしていたので、終始友人たちからの頼まれもののためにかけずり回ることに。赴く途中で本日のスタッフ名言集に出会って少し元気を分けてもらったり、開場直前にブシロードの広告用飛行船が飛んでいたりしました。あのスピーカー全体的に音質悪くてよく聞こえなかたなぁ…。風に流されてとても危うかった。
そんなこんなで企業ブースに到着。現地は修羅となりつつ走りまわり頼まれものを確保する。具体的にはメア抱き枕とか沙羅抱き枕とか恋姫無双シークレットシート引換とか。ついでに手抜き極まりない猫撫ディストーションのチラシ。一日中企業にいただけで他は滞りなく終了。現地で友人と合流しそのままホテルに直行する。

2日目
東側待機列が例年になく伸びていたので行列が見えてからげんなりするなど。遥か遠くに見えた東京スカイツリーと潮風だけが心を洗い流してくれる。行列待機中に知り合ったかねゴンさんと話題を共有したりも。若さって何だ。
それからは行列が犇めき合う現地でちー恋ミクジン蔵氏と合流。集合時間ギリギリまで会っていなかった分を埋めるかのように話しあう。りたのじかん羨ましすぎて煮沸消毒したくなった。
それからは10時半頃に会場入りし、目的の音源ために幾分か削りつつ東3の同人音楽ブースを、Einherjar RecordsRMTに挨拶回りがてらよりつつ駆けまわる。RMTで売り子をしていたひきさんとも初対面。ねこみみぼうしハァハァ。
一通り音系も確保が済んだところでみるこみの方へ向かうものの新刊全て完売状態に。てっきりクロポ本新刊もあるものだと勘違いしていたのもあり絶望で会場を染めれたかもしれない。それから買い逃しの新譜を集めつつさんかくのしたまで行ったあとにEinherjar Recordsまで赴いてちー恋一同と合流したり。この時にネイビーさんみるふなうensoさんナオテクと初対面を果たしたりしたあとにこれらの面子にERの二人に付いていく形でziki_7さんを探すために行軍したり。若さって何だ。
その後は現地で一同と解散したあとに恋愛ゲームシナリオライタ論集30人×30説+の打ち上げのために新宿くんだりまで赴くことに。一番早くに現着してしまい少し寂しい思いもしましたがワシは元気です。
集合時間も近くなると順次集まってきて、夏葉薫さんは現地合流となったので早速目的の店まで一同連れ立って行進。無事に到着して、30人×30説+が思いのほか売れているなどの話に耳を傾けていたり。それからは普通に同席していたsingingrootさんudkさん永倉さんうぃんぐさん夏葉薫さんとエロゲ話に華を咲かせたり眩しく目を細めたりはっちゃけたりしつつ、途中で編集担当のくわねさんが乱入したりと濃い時間だった。オーガストのアレはもう救いを求める手にしか見えないんだよ!とか幸せは歩いてこないとか現実はクソゲーとか。
打ち上げが終わったあとは永倉さんうぃんぐさんに同行する形でホテルのある大森までの道のりを聞いたりしてなんとか帰還を果たす。改めてお世話になりました。空気のように溶け込みつつお辞儀します。
ホテルに着いたあとは3日目電撃参戦を果たす友人も交えつつ明日のための打ち合わせをしてそのまま就寝。

3日目
この日は例年のように低予算で最大限の買い物をするために事前の打ち合わせと重ねた成果が最大限に発揮されました。
そんな中でも自分の赴くサークルに足を運ぶことができて幸せでしたね。真っ先に打ち上げが終わったあとは永倉さんところとthen-dさんところに挨拶がてら顔を出してみたり。時間の都合上すぐに退散してしまったのが唯一の心残り。ホント今回はお二方に限らず沢山の人にお世話になったので、改めてお礼申し上げます。なんか胸のつっかえが取れた気分。
その後は友人からの頼まれものが一様に壁サークルかつ全会場に分散していたこともあり死ぬかと思った。結局撃ち漏らしは1サークルだけだったのがよかったけど。一段落したあとは会場をぶらつきつつ、ついったー上でお世話になっている人のサークルに赴いたり。sunagiさん好青年過ぎて眩しい。
それから一通りブツも確保できたところで、ちー恋ミクジンと合流を果たし適度に戦後処理の時間を過ごした流れでそのまま打ち上げに。とある居酒屋にてモヤシ炒めを肴にビールを堪能してもはや骨抜きに。そうして現地出発時間も近づいてきたところで、自分たちが乗るバス停の近くにERのジャンさんもバス待機中であることが発覚。そのままバス発車まで夜更けを共にすることに。ジャンさんのバスが発車したあとも同様に自分たちも離脱し二人に別れを告げる。こうして今年の夏コミは終了したのでした。


改めて思い返すと、文章にするのは実に簡単であるのに、その時々に伝えたかった感情が純度100%で発揮できなかったものであると思い返すことがあり、その部分にまで思考が至ると自己嫌悪に沈んでしまいそうになるのだけど、でも人脈と人間観の相互補助により成立するイベントとしての独特の空気感こそ一種の貴重な体験を提供してくれるのだろうなぁ、と感慨深くなったり。1年間で変わったものは沢山あるけれど、今しかできない経験であることは間違いない。
願わくばまた機会に恵まれればいいなぁ…。

COMIC MARKET 77【買収物レポ編】

現地レポ編】より続きです。
と言うわけで毎度恒例買収物の公開と相成ります。
まずは無駄に値段のかさばる企業系から。


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戯画:戯画セット'09 冬
ぱれっと:ましろ色シンフォニーサウンドトラック
ビジュアルアーツ:I've MANIA Tracks Vol.Ⅱ/Retake/VisualStyle Vol.13
Voltage of Imagination:空想活劇
音泉。:ほめられてのびるらじおPP Vol.8
癒されBar若本×ニトロプラス:装甲悪鬼村正~妖甲秘聞~
ALcot:特製布バッグ
今回この布バッグが非常に役立ちました。さすが噂に違わぬ実用性重視の布バッグ。


続いて音系壁サークル。

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CLOCK MUSIC:私色の流線
ウサギキノコ:Kaleidoscope
WAVE:ELEM. FABLE/HARD Re:MIX 2010
Luna-Haze:Broken-Chord
AlliumProject:Stir uo Club Edition V2/Stir up vol.2/zenith/nadir
Diverse System:Dear,Mr.L.E.D./UNDERSTAND/Dear,BEST
TatshMusicCircle:WHITE MUTATION/FAR EAST OF EAST II
ALiCE'S EMOTiON:Sphere Caliber
Alstroemeria Records:Plastik World
LOOPCUBE:メイヘムハイビスカスの定理
Blasterhead:Blasterhead Works 1995-2003
壁に限った話じゃありませんが、今回は割と旧譜も頒布されていて嬉しい限り。Blasterheadの再販は素直に嬉しかった。


続きは音系島中サークル。


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love solfege’:the note of satanism
kaede.org:而立 ~さよなら20代~
AVSS:LOUNGESTA SESSION:01
R M T:nega:posi
LC:AZE:snowveil/AIr/Follow
CTBR:ATTRIBUTE MARCH(属性行進曲)/PRISM
KPDrecords:sync of eschatology/Rye / Cosmic Joker Records
Subroc Recordings:Compilation Album "SUBHUMAN"
Sound Online:Hydrangea
秋の空:星影の天の原
Iemitsu.:Re4-K-/Re5-W-/Re6-R-/Re7-G-/Re8-B-
Einherjar Records:Ex.
Aftergrow:Like a shooting star.EP
phonotaxis:phonofrost
ipse-dixit:Texture
空色絵本:人影/空の足あと
Druggy's Acid RacK:Pain Continues
何ともまぁ何時も以上に大変カオスなことになっております。衝動買いは以前より抑えたハズなのですが規定以上を記録してしまう罠。でも空の足あと再販はホントに嬉しかった。


最後は何時ものように書籍系。

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同人音楽同好会:同人音楽.book -2009 Winter-
アメリカン拳法:お仕事関係まとめ本 弐/アメリカ語堪能おフランスメン
tabgraphics:音そうめん/tabgraphicsworks winter091231
かにぶろ:みあのーと
マッハコケッコー:無料配布冊子「みあぞうに味噌をぬりつけられたい」とカニキスは言った。
ちのり屋:殻ノ少女 創作小説『紫』
NH3:"Radiant" Garden Fanbook Ver.0.9/TOKOLOGY(乱丁対応版)/ぼくら♪のあいしたエロゲー
ツンデレ学会:このツンデレを作ったのは誰だ! ~ツンデレ学会論文特選集~
どんどん冊子の嗜好もマニアック極まっていく。あとぼくら♪のあいしたエロゲーに関しましては中身が後にpdfとして公開されますので読みたい方はそちらを待てばよろしいかと。だが表紙のアンジェはワシのものだ。


これまでになく金額が危うく嗜好も危うくなってきた、ゼロ年代最後の冬コミはこうして膜を閉じたのでした。

COMIC MARKET 77【現地レポ編】

あけましておめでとうございます。昨年は更新形態が従来の日記から記事羅列のニュースサイト方式にブログの方向性を転換して駆け抜けていった一年でした。この一年でもたらされたものは確実に今に生かされています。ついったーによる出会いの裾野の広がりと繋がりを実感し、あまつさえ大規模な企画にまで関わらせていただくことになり恐悦至極の心中です。これからも現実と向き合いつつネットの動向を自己流にクリップしていく、似非ニュースサイトな当ブログをよろしくお願いいたします。

さて新年の挨拶も一通り済ませましたし、昨年最後の大仕事を済ませることに致します。


来る2009年12月29~31日の三日間、遠征期間含め4日間、コミックマーケット77に一般参加してまいりました。

(写真不足により省略)

参加された皆々様、本当に本当に本当にお疲れ様でした!
今年も例年にない寒さの中で、例年にない経験をたくさん積んで、たくさんの出会いを経験しました。全て忘れがたい思い出として今後も刻まれていくと信じています。
そんなコミケレポを今回も駆け足気味に思い出しつつ徒然なるままに列挙するような感じで綴っていきたいと思います。以下[続きを読む]に格納。



続きを読む

COMIK MARKET 76 【買収物レポ編】

それでは消化試合となる買収物を曝け出していきたいと思います。定例行事と同時にワシ自身の暗部も見えてきますが、まぁ気にしない。
それではまずは企業買収物から。

数少ない貴重な企業

し・ふぉ・ん/murmur(まーまー)
ALcot/THE PRESIDENTS・しにキスサントラ
ほめられてのびるらじおPP Vol.7
まー大体欲しいものはCD単体だけだとこんなものですね。あとはセット販売なので切りました。改めてほめらじの件ではぽむさんありがとう。


続いて書籍系買収物でも。

削りに削った書籍系

n-010/めもらるクーク3巻「~悪魔は貢ぐよどこまでも~」
ぽんこつ屋/I'veじてん・I've Love! 2009
アメリカン拳法/個人的正義感に基づく加速領域・お仕事関係まとめ本
Blue Rice Field/PP FAN4+ラフ本
NH3/TOKOLOGY+無料配布コピ本
Kaned Fools/しっこくのおさるのす

なんとまぁ自分の好み全快で買収しちゃってますね。改めてクークの件ではろきあんさん、ありがとうございました。
なお「しっこくのおさるのす」はカバーの製本が間に合わなかったので自分で折ってます。中々によろしい装丁なのではないでしょうか。あとメアリが可愛過ぎて愛でたくなる。シャルノスファンなら是非押さえておきたい本でした。ああ、それよりもなによりも早くワンコとリリーを手に入れてTOKOLOGYを熟読したい…。


最後は怒涛の攻勢、本日のメインディッシュ、CD買収物です。

まずは壁サークルから。

壁際

CLOSED / UNDERGROUND/CLOSED/UNDERGROUND Chronicle - vol.02 Respect for Pioneers
少女病/空想RPG!
はなとオニキス/ロスト・サマー
livetune loves ココ/スノウ・ダンス
ALiCE'S EMOTiON/COLORS・HARDCORE SYNDROME 3
Alstroemeria Records/Fragment Reactions
Sound Online/Nostalgia
Quartier Latin/東方来夢来人

まー壁際は手際よく目当てのものを削りつつ理想に近づけてよかったと思います。Alstroemeria Recordsの新譜が楽しみすぎて仕方がない。

続いてワシのiTunesライブラリでプレイリストとして特別扱いされている群から、

iTunes独立プレイリスト群

Perfect Vanity/睡眠都市
WAVE/VERIDICAL FACTOR
Luna-Haze/Dies=Nova
CLOCK MUSIC/52度の彼方/抱き抱える腕
スタジオ696/ロックンロールエロゲー
Blasterhead/まゆら is still alive!!
カヒーナ・ムジカ/ カヒーナ・ムジカ 『鯨』
Tynwald music/WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION・WHITE-LIPS VOCAL COLLECTION 2
love solfege’/mignon・loisters' end and piano piece collection
節操の無さは相変わらずですが、なんとなく好みを察せられそうな布陣ですね。思ったよりも旧作の再販が多くて結構ホクホク気分。WHITE-LIPS VOCAL COLLECTIONとか半ば諦めてたから嬉しくてしょうがない。

最後に残ったものを一気にドーン!

他全部

Iemitsu./Re1-M-・Re2-Y-・Re3-C-
Einherjar Records(Jeanさんところ)/Prologue
θ complex/θ complex
AVSS/Electlogue 02 - Future Pop Ascention -
kaede.org/Cocoon・桜・UNiTiES
CTBR/色彩×少女
空色絵本/孤独の守
LOOPCUBE/LOST KHARA
Diverse System/D14
P∴Rhythmatiq/Harmonia
AlliumProjectStir up club edition
こちらも節操なく新譜旧譜買収していったらこんな数に…どうしてこうなった。しかし後悔は一切ない。むしろ足りないくらいである。
一番の心残りはDelights musicの委託を忘れてスルーしてしまったことだけどね!もうへこむのでこれらの新譜聴いて心癒すことにする。


そんな感じで、買収物全てでしたー。消化試合完了。これでワシの夏コミも、本当に終了です。
皆様、心から、お疲れ様でしたー!

COMIK MARKET 76 【現地レポ編】

今年も夏の最大の祭典である、コミックマーケット76に一般参加してまいりました。


開幕の朝


参加された全ての方々へ。本当に本当に、本当にお疲れ様でした!!!
以下少しづつ記憶を辿りつつ徒然なるままに書き下ろしていきます。今年のコミケは、今まで以上に特別な贈り物になりました。


0日目
今回のコミケは前回のタッグに初参加のワシの友人も含めた3人義勇軍結成で赴くことになりました。その一人は時間の都合上最終日に参加できず2日目の夜に帰郷することとなっていました。
しかしコミケ前日上京を果たすべく準備をしていた出発前夜、とある問題が発生。東海道で勃発した地震の影響でのぼりのバスが運行休止になってしまったのです。その旨を緊急でクルーに通達。当日チケットの払い戻しを執り行い、交通費7000円上乗せで新幹線自由席を確保いたしました。この出費が本当に痛かった。
現地到着後、3人で秋葉原へ。毎度恒例のことで、3人独立で行動することに。ワシは最初はぶらり散策してその折に発売時期が凶悪なMW 1st Album 燐音-RINNE-を買収。その後は同時期に開催されていた秋葉原電気外祭のユニゾンシフトブースに並ぶも牛歩に告ぐ牛歩で2時間近く並ぶことに。結果的に友人一同も待たせて少ししょんぼり。でも列の終わりごろにオグオグこと小倉結衣さんが街頭宣伝しててもの凄く和んだ。かわいいかったなぁ…。ちなみにワシはFlyable Heartラフ画集と茉百合さまTシャツを買収しました。
その後は何事もなくりんかい線近くの予約していたカプセルホテルにチェックインして前日祭が終了。何故だか異様に疲れた記憶がある。


1日目

始発のりんかい線内

4時半起床。りんかい線始発に乗るべく急ぎ足でたどり着いた。既に同志が列を形成していることに呆れと感嘆の二つを覚える。そして慣れきった駅員の対応に自然と笑みもこぼれる。いつも迷惑かけてます。
今回りんかい線は初利用だったのだが、立地条件が揃いすぎてる所為か利用客数が半端じゃなく多かったので満員電車に揺られる。カバンも少し潰れる。初参加の友人はドアの端っこに背骨を押し当てられていた。ごめん、イキナリこんな試練になるなんて…。
人ごみに揺られつつ下車し会場前に何とかたどり着く。この時点で午前6時15分。しかし列は会場前まで伸びており、現在進行形で伸び続けた。一種恒例行事だが、毎度の如く参加者が増えるおかげで恐ろしさを実感していく。
そんなこんなで時間も普通に馬鹿話で暇を潰しつつ午前10時、ついに開幕。恒例行事の拍手も待機列まで派生していく。しかし入場制限があまりにも厳しく結局入場できたのは午前10時20分ごろ。この日は全員企業ブースに突貫して過ごすことになる。ついったーを経由しつつ同人を回るときの心得もして、こぼれ落としたサークルナンバーも教えてもらったのに結局行く暇も体力も限界になってしまったことが一番悔やまれる。ごめんなさい永倉さん。
ワシはこの日は友人の頼まれもので真っ先にブロッコリー/ゲーマーズブースにワシの実利も兼ねて突貫したのだが、そのグッズのあまりの多さから3時間くらい行列に居座っていた。ちなみにワシが訪れたときにはZIPPO4種が完売していた。意気込みが伝わってきた気がする。
それからはついったー経由で連絡も暇つぶしもしつつ、ついったー経由の臨時独立紅蓮部隊が結成されていきました。
具体的にはほめらじCDを確保してくれる人を急募してぽむさんに確保してもらったりろきあんさんから二日目のクーク確保が募られていたので乗っかってみたり、二日目同人音楽で確保分を募って恋ちゃんのラブジュ新譜確保に勤めるよう取り付けたり、えふさんがしにきすのサントラ欲しがってたので確保したり、何のかんのあって無事にぽむさんと合流してほめらじCDを受け取ったりと、箇条書きでないと到底物足りないくらい濃い時間が一気に流れました。ついったー経由で人と直接会うという体験を初めて実感しました。あの時関わった皆様、全方位にすみませんと同時にありがとうございました。
ついったーによる情報網を繋がりを実感した1日目はこうして終わりました。会場離脱後はホテルで夕食を堪能。初参加の友人は人ごみに巻き込まれたことがトラウマになった様子で「俺には無理だ」と連呼していました。最初があれならちょっと仕方ない気がする…。
その後は体力も尽きていたので倒れるように眠ってしまいました。
そして個人的本番の、転機となる2日目に突入します。


2日目

二日目の海風

この日も前日と同じ時間帯に起床。この日はオフ会も控えていたので0日目に購入していた黒茉百合さまの例のTシャツを着て参戦する。初参加の友人は意気消沈気味だったので参加パスに。その後はバスで帰ったそうですが、如何せんこの日のワシは用事がたんまりあったのでまともにお別れの挨拶が出来なかったことが悔やまれます。ゴメンよ…ゴメンよ…。
そんなことを引き摺りつつ、りんかい線で人ごみに揺られ会場に着いたのはよかったのですが、あまりの人ごみに企業目当てと東館目当てで人ごみが分けられる始末。芝浦ふ頭の海風が心地よく流れていきました。かなり涼しかった…。そこにたどり着くまでに靴の底が剥がれたり糸の片方が切れてしまったりしましたが、体は無事にたどり着きました。スタッフからの「さながらグレイズのように隙間を埋めていってください」に待機列まとめてドーン!
それからは開場まで暇なので積んでいた紫色のクオリアを読み終えたりなどして時間を潰しました。後日感想でも書きなぐりたいくらい圧倒的な作品だったなぁ…。
それからは滞りなく10時開場。いきなり東エリアに投げ込まれたのでちょっと嬉しかったり。しかし東1-2-3はジャンル的に東方とボーカロイドが集っていた悪魔の巣窟でした。そんな中をひた走りして同人音楽を漁っておりました。東の島中を中心に見て周り、新譜旧譜分別なく本能のままに買収と挨拶を繰り返します。この折にCTBRLUV2さんに名刺を渡す。今になって空色絵本のお二方にも渡せばよかったと少し後悔。もはやどの順番で回ったのかすら覚えてないですが、過去に比べて積極的にサークルの皆様や参加者の皆様に声をかけるように勤めていました。それは事前にオフ会参加を表明していたことで交流と言う新たな心構えをしていたからなのでしょう、と自己分析してみる。名刺はまだ幾許かしか勇気が出なかった。(でも後にCLOSED/UNDERGROUNDで話し込んでいたァォさんがフォローしてくれたりして凄く嬉しかった)
一通り壁も島中も買収した後は、待ちに待ったEinherjar Recordsに向かい、新譜買収した後でJeanさんに自己紹介でもしようかと画策していたのに喋り方で見破られました。うぼぁ!それから一通りお互いの挨拶も済ませた後、恋ちゃんもいることがわかりテンションはさらにうなぎ上りに。ついにアナタに会えたんだ!と言う感慨だけがその場に残りました。
その後はJeanさんのスペースにずっと入り浸りで半ば溜まり場として利用したり、Seraphさんと、もう一人のお友達とも挨拶したり、待ち合わせ場所として利用してろきあんさんえふさんとの用事を済ませたり(しにキスパッケージ割れちゃってスマナイ)、7Uさんと初対面を果たして片思いを実らせたり(一部語弊あり)、Re:サンタさんがいたことを後で知ったりと、半ば私物化していたような感じでした。いやホントスミマセンなんかこう…。それからは時間ギリギリまでJeanさんのスペースに入り浸り、後ろ髪引くように離脱した後に諸所の買収物獲り逃しチェックに挨拶回りを済ませるべくまだ少し徘徊していました。LUV2さん、いずれワシもやってみたいです。せめて余裕が出来たときに。(私信)
その日の最後はLOOPCUBEに向って、ちょこっとワシのアピールもしつつ新譜を買って離脱しました。離脱時に友人から「インクボトル仁」の買収を頼めるか、と3日目のことを聞かれたのでちょっと説教したりもしましたが、概ね満足でした。会場離脱時に露店のオレンジアイスバーを衝動買いしてしまいましたが、やけにうまかった。
それからは怒涛です。エロゲクラスタついったー部八柾上京OFF会に参加すべく、直接新宿に向かいロッカーに荷物を引き受けさせて、何故か幹事then-dさん新刊の即興即売会が行われていた集合場所に到着したまではよかったのですが、ロッカーの荷物の中に名刺を忘れていたことに気付き、慌てて引き返す始末。20分くらい迷った…。あそこはまさに迷宮や。
それからはロッカーに預けるのも不安になったので重装備の荷物と共に現地合流。開場直接集合になった夏葉薫さん以外集ったので、指定の時間にオフ会場である居酒屋花炎 新宿店殴りこみ到着しました。ワシ含めて一部はさながら会場スタッフのように列の誘導に勤めたり。「はーい列通りまーすどいてクダサーイ!」…今になってすごく恥ずかしくなってきた。
それからは夏葉薫さんも合流し、お互いのお勧めエロゲ3作品を自己紹介に乗せつつ、乾杯の音頭。正直なところ、この時点で既にワシは参加者一同の圧倒的な知識と熱量に感激しかでなかったです。いざワシの番になったところで既にワシの浮きっぷりがすごいことになりました。年齢は間違いなく最年少ですからね…。最近二十歳になった若者がしゃしゃり出てスイマセン。ちなみにワシがオススメした作品はPS2版バルドフォース、はぴねす!、俺たちに翼はない、の三作品です。
今だから言えることですが、ターニングポイントとなったエロゲと言ったものの、最初以外はちょっと選択に迷った結果だったりします。他の候補にインガノックとかもしらばも考えていたと言うのが本音。
閑話休題。その後はまさに無礼講と討論の嵐でした。Ever17とAIRとカタハネにおけるココの名前の繋がりや、eden*のムービーにおける意図など、一言では語りつくせないくらいたくさんの話が飛び交い、全てを把握することは不可能に近かったです。
そんな中ワシが経験したことは、

もりやんさんとeden*のムービーについて少し話すもフルボッコにされる。経験値の差を知った瞬間でした。もっと深く突っ込んだ話もしたかった…と凄く後悔。
えーぱーくさんにほとんどベッタリ。りょうさんも交えて語り合う。エロゲにおけるゲーム性の追及と選択肢の有無と言う10年以上論議されてきた問題。
・選択肢問題でインガノックや朝色を引き合いに出したところでワシが「最終的に選択肢などなくてもいい」と爆弾発言したところ、えーぱーくさんから『潮風の消える海に』をプッシュされる。聞けば理想そのものだったので早速物欲が沸いてくる。(ちなみに彼は早狩さん大好き)
・選択肢なら八柾主催だと席を移動したものの図るタイミングを見誤り結局話せずじまい。次こそは…。
夏葉薫さんの独演会にかなり感嘆の意気が出たり。エロゲとギャルゲ双方の未来をこれほど真剣に語れる人はそうそういないでしょう。
もりやんさん曰く、次回の月刊ERO-GAMERSの題材がSugar+Spice!に決まったとのこと。また聞きにいきますね。ゲームプレイしてな(略)
へなへなさん月刊ERO-GAMERSに誘われていた。後に陵辱系を扱うことが決まった。テンション上がってきた。
then-dさんの新刊回し読み。ちょっと勘違いしたせいで中身をまともに読めなかった。冬コミ新刊買いますのでどうか…!(私信)
えーぱーくさんの黒歴史ノート御開帳。エロゲキャラクタのテンプレートを解析したその内容に驚愕と同時に生で拝めたことによる感激が募る。りょうさんも興味深そうに拝見していた。
・エロゲ、ギャルゲのゲーム性追求において、then-dさんえーぱーくさん自転車創業を引き合いに出して議論。だらよ3の鬼畜具合で盛り上がる。
マブラヴの話題から、エロゲにおける前半(EXTRA)と後半(UNLIMITED)のギャップに話題が挙がり、その代表としてFlyable Heartを掲げてえーぱーくさんに猛烈プッシュ。途中でMAKKIさんも巻き込んでふたり掛かりでプッシュを繰り返す。

……こうやって考えると確かに濃すぎる話題豊富だったんだけど、えーぱーくさんに迷惑かけ通しだったような…。今後はストーカーとでも呼んでください。いや呼ばないでください。でしゃばった真似してホントスイマセン…。
その後はまったりと時間を過ごしつつオフ会解散の時間になり、店内に流れた蛍の光を背景に、八柾主催の一本締めでオフ会は現地解散で終わりました。途中までMAKKIさんとレビューの書き方に対するジレンマなどを語ったりなど。ホントにいい時間をいただきました。また機会があれば喜んで突貫します。その時までにもっと経験値上げておきます。(苦笑)
それからはホテルに帰って倒れるように眠るだけでした。


3日目

閉幕の逆三角

そしていよいよ最終日となりました。この時点で予算は最低限の数字になっていたので、ワシは壁サークルを全カット。島中にターゲットを絞り午前11時頃に現地に着くように調整しました。ギリギリまでホテルに居座るど根性発揮。ホテルを出発するまでに先行していた友人からapricot+をどうするか相談を受けるものの、この時点で情報に齟齬が発生してしまい、お互い相手がうめ先生分を買収すると思い込んでいたのでした。何と言うすれ違い。
そんなこんなで午前11時入場。目当ての島中で、ぽんこつ屋(最初「ぽんこつ堂」と間違えて申し訳ないです)でI'veの二文字に釣られてたり、アメリカン拳法待機列でまた同志と交流を深めたり、Blue Rice Field下僕SOKさんが来ていたと聞いたり、NH3永倉さんに挨拶にいって、ずっと「えいくら」だと思い込んでいたので間違えて呼んでしまったり、Kaned Foolsには向かうだけで挨拶も出来ず名刺を渡せなかったり、とそれだけで過ぎ去っていきました。もっと他にも周りたいところも多かったのですが、さすがに金銭的に限界でした。その後は友人と西館で合流いたしまして、しばらくまったりとしつつ、ついったーもしていたりしたのですが、近場でミクジンちゃんがいることを知り友人を引き連れてコミケ会場ファミリーマート前にて合流する。その後は烏合の衆のように寄り集まるように恋ちゃんJeanさんSeraphさんとも合流。ワシの友人も含めて戦利品公開で盛り上がる。同時に流れでワシの友人についったーを始めるように促す。始めたらリプライお願いね。(何度目ともわからない私信)
そして集まった皆様でまったりしている時その場の流れで新宿にて突発慰労オフ会を開くことに。ついったったーオフ会第二段!突発であることの意義を見出しました。
で、りんかい線までご一緒してから解散して現地集合にとの話で会場を離脱しているとき、一つ先行するやけに目立つ集団を発見したので駆けつけてみると…、




勇者その一

マテやこら!!!!!!
話を流し聞きする限り撤収作業時にもらったものだそうな。けしからんうらやましい!

勇者その二

会場下まで降りたときには軽い撮影会状態に。一部から「どみるにメールで送りまーす!」との延声も。こいつら本気で勇者過ぎる…。日本は平和だなぁと皆一様に同じ反応をしていました。
一通り愚者…じゃなかった勇者の反応を楽しんだ後は現地解散。のち新宿南口前で現地集合と相成りました。時間の都合上Seraphさんが途中離脱に。同時にJeanさんの別の知り合いがその場に居合わせたり。Jeanさんたちにはちょっと無理をさせてしまいました…。しかしそんなこともなんのそので懐の深いあなたが素敵。
それからは適当に新宿ぶらり旅を堪能しつつ適当な居酒屋に。そこでコミケ慰労突発オフ会開催です!参加者はワシ、ワシの友人、JeanさんJeanさんの友人、恋ちゃんミクジンちゃんの6名。お疲れ様でしたの乾杯の音頭と共に展開されたのは、まさに変態たちの巣窟でした。

・その場で査収物さらし再開。ドラえもん擬人化と言う禁断の同人誌を拝見して、ちょうどワシが読んでいるときに店員来襲。失笑を買う。
・「ちっちゃいおにゃのこは華」と「とりあえず生中」で卑猥な想像しかできない残念なついったったー4人がいた。
・ワシの友人がこの三日間で3キロ痩せたと豪語し、コミケダイエットを体で証明してみせる。ミクジンちゃんがその流れでオバイブのライブ3時間で3キロ痩せたと豪語し、改めて消費の激しさを実感する。
・ワシの名刺をその場で開帳して、背景の柄をしまぱんと真っ先に読み取ってくれたのが恋ちゃんだった。まっしまっしもっふもっふしまぱんちゅ~。
・ここで書けない話もいくつか。やっぱり実際に手に取れる幸せってあるよね。
・友人経由でワシの寝起きが不機嫌だとばらされ、Jeanさん恋ちゃんがほぼ同時期に速報扱いで全く同じPostを投稿する。ふたりはもはやソウルファミリーと言ってもいい。
・食物とフェラを繋げて話すワシを見て残念な顔しかされなかった。いいじゃないか別に何時でも性は解放されるべきなんだから。

とまぁかなーり変態的な意味で濃ゆい空間が形成されてかなりのカオスに。だがそうやって馬鹿騒ぎすることが何よりも楽しかった。普段なら交わらないはずだった6人が何の因果なのか、こうして集まれたことがとても貴重で尊いものに感じた。
その場でのお代は最初頭打ち2000円(ワシは金ないので友人の借金。ごめんよ)だったところ、Jeanさんの鶴の一声で一人1000円に。残り全てを引き受けてくれたJeanさんに皆惚れ込み抱きつく始末。何故そこで掘らなかった!
その後は時間も迫っていたので勇み足駆け足気味に新宿駅について、現地解散となりました。楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。
それからはオフ会の余韻に浸りつつ、例年通り地元まで夜行バスで帰郷し、無事に帰宅することが出来たのでした。


以上が、今年のワシのコミケ76の全容になります。これまで物々交換の市場としてしか機能していなかったワシの認識を、交流と言う一大イベントとしての認識に塗りかえてくれた、そして人と人の繋がりを何よりも大切にしたいと、そう素直に思える、人生最高のコミケでした。これほどの貴重な経験は、他にないでしょう。
コミケは、人と人が繋がれるイベントなんです。今回で何よりも実感しました。それに一役買ってくれた、助けてくれた、ついったーのタイムラインの皆様、ブログ常連の皆様、出会えた皆様に最上級の感謝を伝えたいと思います。


本当に、お疲れ様。
そして、ありがとう。




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