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特別な生活を送るための補給物資が圧倒的に足りない

ここ数日間の流れ。
2日おきにバイトのシフトが入って肉体が悲鳴を上げ帰ってきたらそのままゴートゥベッド。
バイト翌日には朝7時起床で講義に出かけ、週末の貴重な休日は半分以上バイトに終わってしまい、何時の間にか更新もせずにこんなところまでノコノコと来てしまいました。
いかんですよ自分。極少数とはいえ見に来てくれる人たち(正味1桁)もいると言うのに5日もサボる更新が滞ってるなんて……もう慣れたよね?とさりげなく同意を求めてみるテスト。

最近は軍資金不足による補給物資の枯渇が目下最大の問題でしたが、一昨日になってまとまった金が入った(バイト代に非ず)ので、ちょっと前にも話題にした瀬戸の花嫁を全巻1週間レンタルしてきて一気に頭から爪先まで鑑賞しました。もう久しぶりに腹抱えて笑った。何で放送当時にしっかり見てなかったんかなぁと過去の自分が悔やまれます。
若さとは、振り向かないことだ。byどっかの宇宙刑事。

で、だ。軍資金にも少し余裕が出てきたので、かねてより買収の目処がついたら収めようかと思ってた品をいくつか今日になって買収してきました。


や、義務でしょ買収するの?

KOTOKO最新シングル「Special Life!」通常(略)
そして明日の世界より― オフィシャルファンブック
一迅社文庫 死神のキョウ

まぁ、ある種既定路線で固めていた品々ですな。でも縞々パンツな死神のキョウはともかく明日セカは1/2位やって積んでいる罠。return to that placeも未だに聞いていません。
ちなみに、

                 いまここ
                   ↓
青葉ルート⇒御波ルート⇒夕陽ルート⇒朝陽ルート⇒ノーマルルート⇒グランドフィナーレ
で積んでます。これを気に消化してみようかなぁ。

とまぁちょっと前置きが長くなりましたが以下何時ものようにCDの感想でも。別に興味なかったら読まなくても(略)


・Special Life!
メジャーでここまでハジけるとは何事だ!?
KOTOKOお得意の合いの手を挿入しつつもシンセメインのmix兄さん節がポップでキュートな(死語)チューンに仕上げています。要するにこのコンビお得意のデムパ曲。
まさかアニメ主題歌でここまで(イイ意味で)ぶっ壊れるとは思わなんだ。まぁタイアップ作品自体がハッチャケ過ぎてるんで、ある種作品に沿った曲を作ってると言えば作ってるんですが…。やりすぎるのは規定通り?
しかし何にしてもこれはイイデムパ曲には違いありません。これでアニメしか知らないような薄い人も新しい魅力に目覚めてください。(笑)
……でも最近はmix兄さんと組むとアップテンポな路線ばっかりなんで、もうそろそろmix兄さん作曲(編曲に非ず)のバラード聞きたいなぁて思ってるのは自分だけじゃないと信じたい。
unsymmetryを、unsymmetryの再来を…!

・capriccio ~心はいつも曇りのち晴れ~
A面とは一転してしっとりと繊細なミドルテンポのチューンです。井内女史お得意のギター+シンセで哀愁たっぷりに表現されたバックメロディと哀愁たっぷりに歌い上げつつもどこか楽しそうに響く歌声に耳が惹きこまれていきます。
今年に入ってからのKOTOKOは割とハイテンポな曲が多かっただけにちょっと新鮮に聞こえますな。個人的にはこっちのほうがKOTOKOらしさというものが溢れているので好きですね。こう言う芸風の幅広さが何よりの魅力。
…どうしようか、もう書くこと無いや。(爆)

とまぁこんな感じで、Special Life!/capriccioなのでした。
ちょっと最近の既定路線をなぞってるんで新鮮味にかけるかもしれませんが、何よりもKOTOKOしてるんで是非に聞いてほしいところです。


Todays,BGM・capriccio ~心はいつも曇りのち晴れ~/KOTOKO
デムパだけがKOTOKOじゃないんです!(何)

嗜虐的嗜好

前書き
ちょっと今日のネタは情報だとかそんな世間様に生易しいものでなくて、このブログ本来の目的に則って「自分の嗜好」を何時もより三倍増しで垂れ流してお送りします。


皆様は休日が連続して続く黄金週間をどのようにして過ごしていたのでしょうか?自分は自由時間の大半をバイトに費やしました。
嗚呼かなたが~はてまでとんでゆく~。(???)
しかしその甲斐があってか、バイト代を軽く計算してみた結果、当面の目標最低基準(g-senef)は買収できる金額になったのでとりあえず一安心。
バイト自体も遅々とした歩みですが慣れてきました。初出勤時のような緊張感とはもはや無縁です。出勤二日目のような倦怠感とも無縁です。しかし如何せん動作が拙いので未だにリストラクチャーの恐怖に慄いています。
普通に仕事する分(レジ打ち)にはまず問題はなくなってきましたが、仕入れとか検品とか在庫の補充とかメール便・宅急便・公共料金の対応など覚えることは山積みです。
……覚える以前にクビにならんようにがんばろう…。

さて、そんなバイトに埋めつくされていたスケジュールだったので更新もサボタージュしてままならなかった忙中でもしっかりと買収できるものは買収していたりしています。一応自称オタである故に漫画にラノベも補給しております。
で、つい最近買収した世界卵(英訳:ワールドエンブリオ)最新4巻を読んでいたある時、
ちょっと自分の性癖について気づかされました。

今回取り上げているワールドエンブリオを例に挙げれば、普通の読者ならもう一人の主人公でありかなりクール系なヒロインであるレナが、


作品上初めてのデレ

と、作品上初めてデレる瞬間を垣間見たときに、心の奥やら脳髄からそれはそれはピンク色のオメデタイ何かが出てくることは必死でしょう。
所謂ツンデレ(ツンツンしたやつがデレる)?なのかな??いやむしろクーデレ(クールなやつがデレる)???
言葉の定義って難しいものだのぅ。

ともかく、一般にならヒロインがデレる瞬間というのがシリアスでギスギスフィーリングな雰囲気の世界観に一種清涼剤として作用してとてつもない輝きが放たれます。
そこにときめくのもまた一興。
しっかし、個人的に一番ヒロインに魅力を感じた(抽象的に言えばグッときた)瞬間と言うのが、



種類問わずグッとくる瞬間

種類は問わず涙を流すとき。
思わずこのコマを見たときに得体の知れないものが脳内を駆け巡りましたよ。
嬉涙でもいいし悲涙でもいい。とにかくヒロインが涙を流してしまうと言うシチュエーションに一番魅力を感じるのです。

で、だ。
ちょこっと本棚に仕舞ってある忘れ去られた作品とか読み返してみたものから、自分の求めるものは何か探してみたりしてました。
まず最初に気に入った例を挙げてみると、

美鳥の日々最終8巻クライマックス直前の別れのシーンより。
最後の瞬間

笑顔を浮かべつつも隠し切れない悲しみを涙に浮かべているそんなシチュエーションに理性の壁が砕け散りそうで正常じゃなくなって来そうだから何とか助けてくださいってお願いしてみたりするテスト。
……ゴメンなんかもういろいろ無理かも。

涙を流す状況は多々在れど、どの瞬間が自分にとっての一番なのか…。
そうやって丸1日無駄に潰して自分を見つめなおしたり過去の軌跡そのものの膨大な資料(マムガラノベドウジン諸々)を漁ってみた結果、少しだけ自分の求めているものがわかったりしました。

たとえばこーんなかんじの場面とか。




例その1 まほらば7巻「告げる夜」より。
例その1 1/2

                                   
例その1 2/2



例その2 魔法少女リリカルなのはA's THE COMICS「エースたちのそれから」より。
例その2 1/2

                                   
例その2 2/2


つまりは!悲しみに耐えて涙も我慢しているときに限って、支えてくれる人から「泣いていいよ」と後押しされてしまい最後の壁が崩れるその瞬間!!!
ちょっとかっこよく決めれば「慟哭」とかそんな言葉がぴったりの状況とかそんな感じ!!
こういったシーンを見たり聞いたりする度にね、こう、何というか…背筋が良い意味でゾクゾクスル。恍惚とはまさにこの為の言葉なんだなぁ、と再認識することしきりです。

…………………………………。


つまり自分はSっ気があるということなのだろうか?(大爆)


Todays,BGM・魂の慟哭/MW
何となく名前で選んでみた。正直今回のテーマにぴったり過ぎる曲名だと思う。
曲の中身自体はハイでポップなナンバーでむしろテーマから遠ざかっている気がするけどきっと気のせいではないはず。

溺れるものは

ん~、近況と言えるほど充実した毎日を送ってるわけではないので話題にも乏しいのは今後のためにもよろしくはないと思いつつも書き綴っていく近況ですが…
バイト第1希望落ちました。てへっ。(笑えない)
もう第1希望である本屋を落とされたんでここ数日は片っ端から心当たりのある店を吶喊したりしてましたが、何処も彼処も「今雇ってませんので」の一点張りでテンションも割りと急降下気味になってましたよ。
まぁ最終的にコンビニのレジ打ちに落ち着きそうな気配濃厚ですが、この際文句も言ってられません。一刻も早く金が欲しいのですよ。何せ残金が30円しかないんだからな!!
……えー、何故にこんなに枯渇しているのかというとですね…、


単純所持で犯罪者

買っちゃったよ単純所持で検挙されかねないホボ18禁な東京赤ずきん
連載終了から2年近くたっているのにフルプライスで店頭に全巻置かれているとは…やっぱり日本橋は違うな!(ォイ)
中身に関しては、単行本4巻の中に(行為的な意味で)エロましさと(モツ的な意味で)グロさが程よく同居していながら最後はホンノリ寂しく終わっているのでよく纏まっています。
ちょっと最近刺激が足りない方にはおススメですね。逆に刺激が強すぎる気がするけど気にしない。
……でもこれ買収した代償にカラフルサウンドコレクションが遠退きました。無念!

ぼやきも済んだので以下気になった情報でも。

西尾維新「化物語」アニメ化決定
ついにやってしまったな維新さんよ。てっきり文庫化もした戯言シリーズが最初にくると思ってたんだがなぁ。
ちなみに、当方この本は1年4ヶ月前に買収して以来積んだままです。
これを期に読み進めてみようかな…。

GWAVE『U☆MY STAR』-Frontwing Complete BEST!!!-発売決定
買収確定。
ジブリールの主題歌で名を馳せているUさんのベストアルバム(10割Frontwing)と聞けば買収しないわけには行きません。
しかも収録曲にはジブリール3のOP・ED・挿入歌も収録されると言われれば垂涎せざるを得ません。
何としても金を作ってカラフルサウンドコレクションと共に買収しますよ~!

つー訳で早速応援バナー貼っ付けてみる。


GWAVE公式WEB


ふむむ、しかしまぁ……カワエエナこの童女。(殴)

Selen新作「借金姉妹2」主題歌ボーカルは詩月カオリ
カオリン×Selenとは、また珍しいカップリングですな。
これは久しぶりにSWAYなカオリンくるか?!気体は高まる一方です。

月刊ビジュアルスタイル5月号Web公開開始
さーて本日のメインディッシュです。ファンの皆様が首を3倍4倍5倍長くしてまで待ちに待った高瀬氏のインタビューが掲載された5月号の公開ですよ!!!
……でも次号に続かないで欲しかった。や、インタビューの総量が増すのはよろしいんですが、その、頼むから焦らさないでくれ編集部。

で、その肝心のインタビューの内容なんですが、最初は音楽家を目指すきっかけ(両親が共に音楽教師云々)の後に主に使用している機材の話で過ぎていきました。(正直チンプンカンプンだった)
一通り機材の話があった後はいよいよインタビューの裏話の体裁になって来ました。合間合間に板垣将軍とKOTOKOも混じってたり。
以下主なことを箇条書きしていくので、未読の方は超がつくほどネタばれ注意。





















verge発売後しばらくまでは借金まみれだった。
・高瀬さん本人は1ヶ月に50曲流れ作業で作ってるような時期もあったのでその時期に作った曲の題名をまったくと言っていいほど覚えていない。唯一題名が一致するのが「IF YOU WERE HERE
・実はユーロアニメも手掛けていた。中坪さんが書いていて余った曲を書いていたらしい。
・「狂*師」と「My dear アレながおじさん」や「Complex」のMediaSync Puuは高瀬氏じゃなく、当時いたスタッフの一人。
・最近MELL姐さんが仕事でDeep Forestに会いに渡仏したらしい。おそらくファーストアルバムの特典DVDの内容。
・高瀬氏は「吐溜」のCG彩色もした際に、びっくりドンキーでパンティの色事について大声で口論したことがある。
・ゲーム用のI'veロゴはB場社長が生みの親。
・今の歌姫に差し替えて収録したい曲もある。「One small day」とか「季節の雫」とか。
・極貧時代、借金のイヤな部分は一法師社長と板垣将軍が引き受けていた。
・regretのジャケットデザインは折戸さん製。
・今後も高瀬氏はビジュアルアーツで骨を埋めるつもり。B場社長の励ましのおかげ。
・楽曲の発注は今からだと来年の春以降まで待ってもらうこともある。
実はKOTOKOちゃんは高瀬氏と2回目の打ち合わせを待ってる最中に中沢さんに誘われて「吐溜」をやったことがある。高瀬氏曰く「当時それしかなかった」
・堤伊之助高瀬一矢
AKIさん入院説は本当だった。高瀬氏本人も「また歌わせてみたい」そうだ。
・CDジャケットは「disintegration」から高瀬×板垣で合同製作。
MAKOさんはverge発表当時高校生だった。進学のため東京に出て以来遠ざかっている。やっぱり「歌わせたい」らしい。
繁忙期と重なってたのかbirthday eve作曲してたことを本人忘れてた。
・ロサンゼルスでLiaさん泣かせた。
作曲に飽き足らず「Synthetic Organism」作詞してたことも忘れてた。
・Belvediaは今でも良く聞く。

他にもイロイロ細かいこと話してたけど主だった内容はこんな感じ。
まさかFUCK ME S.P.R.MIXくらいまで遡るとは思わなんだ。
過去に遡るだけでなく、今まで憶測しかなかった部分にも答えが提示されていたりした、ファン垂涎のインタビュー第一幕でした。
古参ファンは読むべし!!!!!必ず読むべし!!!!!
そして次回も期待してるぞビジュアルスタイル!!!!!!!


とまぁ最近はこんな感じですね。何だかんだ言って割と充実していたそんな毎日。
さて、明日はコンビニのバイト面接があるんで早めに就寝しますわ。
おやすみなさい皆様。

………あ~、BGMつけなきゃ……。


Todays,BGM・Belvedia/SHIHO

Be Silent

謝辞
WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)感想をFiRSTRoN様に取り上げていただきました。
ご愛好、誠にありがとうございます。

と言うわけでどうにかこうにかしぶとく生きてます(早々)

やー、疲弊に感けて更新サボって寝落ちしてたりと言う何時もの悪循環をこれ以上繰り返す前に生存報告くらいはしておかないと世間体的にマズいですよね?
誰に対して言ってんだか自分……。しかも更新サボってる間にえい子先生の誕生日過ぎちゃってるし…何かもうイロイロやるせないです。

最近になって東京赤ずきんと言う漫画の存在を知ったんですが、これがあらすじやらウィキやらを見る限りモノゴッツイ自分好みそうですごく欲しい。(18禁的な意味で)エロましくも(内臓的な意味で)グログロとしていながら戦闘を繰り広げると言う何とも単純所持で検挙くらいそうな漫画なんてそうそうあったモンじゃないからねぇ。
どっか関西界隈で売ってるトコありゃいいんだけど…。

で、だ。寝落ちやら赤ずきんやらバイトのための履歴書作成に時間を費やす傍ら、ふとこんなことを思った。

「I've中沢ってどれだけ無音演出多様してんのかな?」

なんて浮かび上がった日には頭から離れません。
今まで散々中沢さんは無音演出が多いとぼやいてきましたが、実際にはどの程度なのか、と。
疑問を解消するために、一通り己の耳で調べてみました。
ぶっちゃけ自己満足に過ぎない上にテキトーな測定だけどね。

測定の対象となる曲として、

I've Sound Explorerのデータベース準拠で、
・歌曲であること
・クレジットに「中沢伴行」の名前があること

の2つが絶対条件ですが、以上の曲の中から、

・インスト曲である(introductionなど。分類的にrootsにあたる曲は例外)
・フル音源が発売されていない
・ボーカルが新録または違ってはいるが伴奏が同じもの。例えば4パタンもあるPermitなら、伴奏が違うUnplugged Mixは対象だが、日本語版である~許しの塔~~許しの塔~Unplugged Mixは原曲と伴奏が同じと定義する。恋愛CHU! パラパラリミックス1も殆ど同様。

以上の条件に当てはまる曲を除外しています。プロトタイプ版も含むなんて以ての外です。
それら対象となった曲の中で、「意図して無音になっている部分」がある曲がどれだけあるのかを調べる訳ですが、ボーカルは音に入れません。ディオラマでも奈落の花でもボーカルで誤魔化してますが、ちゃんと無音部分が存在するので例外を認めないためです。

と言うわけで、以下一通り己の耳で調べてみた結果です。
まぁぶっちゃけ主観も混じるから確定的とは言えないんだけどさ。(暴言)


*年代別

・1999年
なし 0/1
・2000年
PREY 1/6
・2001年
なし 0/12
・2002年
cross my heart 1/8
・2003年
遮光 -Album Mix- 1/7
・2004年
Gratitude ~大きな栗の木の下で~/agony/spillage/Permit/Permit -Unplugged Mix- 5/14
・2005年
LOVER/another planet/another planet ~twilight~ 3/9
・2006年
roots/seed/ひぐらしのなく頃に/CARPE DIEM/笑顔を見せて/月夜の舞踏会/The Maze/海豚/Goodbye Dear/ユメミボシ★boom! boom! 10/16
・2007年
Little Busters!/奈落の花/JOINT 3/8
・2008年現在
portamento/ATLANTE/ディオラマ 3/7

*全体 26/87
4月21日午後9時15分追記・一部誤表記を修正しました。


以上の集計(独断)から推測できるのは、I'veがメジャーに進出した頃から無音表現を占める割合が多くなった、と言うことです。
砕いて言えば「時代の変化」か、あるいは中沢さん自身の心境の変化でしょうね。メジャー以前は多くても年1曲に使われていたのが、メジャーデビュー以後だと数倍近くに跳ね上がりますからね。あながち間違ってもいないと思います。


さーて、一仕事終えたことですし、講義も昼からだし、少し仮眠でもとりますか。
………………。
あ、でも明日バイトの面接だった。(オチ)

風雲急

SAVIA感想「絡みついた葉脈」を、FiRSTRoN様に取り上げて頂きました。
毎度のご愛顧、誠にありがとうございます。
……えー、BLAZE感想の分もこれで勘b(爆)

とりあえず先の予定を言えば、月曜日ごろから健康診断を始め大学生活を送るにあたっての準備が本格的に始まりますので只でさえ遅々として進まない更新速度が停止に等しい頻度になるのは確実です。スケジュール表見る限り本気で余裕なさそう。1泊2日の研修も入ってるし。
なので来週ごろから更新が簡易的になるかもしれませんが「まぁイロイロあるんだな」て程度に眺めてやってください。
……そもそも誰か見てるのかすら疑わしいんですががが!

いい加減方向転換して本日の更新に参ります…。

「CLANNAD ~AFTER STORY~」制作決定
ううおっっしゃああああぁっぁぁあああああああああああああああ来たキタキタきたきた――――――――(゜∀゜)――――――――――!!!!!!
初めて知った時は思わず絶叫&ガッツポーズしましたよ。これは期待せざるを得ない。

とりあえずYouTubeに落ちてた最終回放送後に流れた告知でも。



世界の終わりは 悲しい色に 満ちていた

うーむ、やっぱり汐ルート入っちゃうのか。これは結構見るの辛そうだな…。こっちとしては汐ルート後に如何にしてTrueルートへと繋げるのかとても興味がある。ゲームだから違和感無くこなせたけど果たしてアニメとなるとどうなることやら。
と言うかまず内容云々よりも放送時期早く決めてください。
個人的には、ハルヒ2期とかとの兼ね合いもあるから最低1年後くらいかなぁと一度は考えたのですが、考えてみれば去年の今頃にCLANNADアニメ化の発表されてから半年で放送されてるんですよねぇ。だから結論としては、良くて半年で最悪1年といったところでしょうか。出来るなら1クールあけてから放送してくれ。
何にしてもアフターストーリーも補完してくれることが分かったので一安心です。俄然楽しみになってきましたよ。


以下小遣い前借りして買収したものでも。


まだまだ足りない!

漫画系・バンブー8巻/月姫6巻/なのはStrikerS2巻
…まぁここら辺メインじゃないし2/3は衝動買いなので感想省略

半月と併せてどうぞ

山本ケイジ=超肉の「超肉」名義のイラスト集、「新月
何かもう出版社関係なく新旧織り交ぜて収録しているから割とバラエティ豊かな画集でした。悪く言えばごった煮?
山本ケイジ名義で出した「半月」では橋本さんの掌編は掲載されてましたが、今回はしにバラのハセガワさんでした。
何か微妙に祐一と里香っぽいやつも出てきたりしてたけど、どうやら舞台が半月と同様なだけのようで…。まぁ思いっきりニヤケさせてもらいましたがね。

で、本日の本命。

聖なる言葉

WHITE-LIPS&樋口秀樹 Full Album『永遠を愛しむ言葉 -Class words-(通常版)です。
買収してきてから一通り聞いてみましたが、何つーかもう、聞いてて癒される。何時もI'veのように打ち込みマンセーな曲ばかり聴いてるから、こう言った生音に拘った民族音楽的な響きがとても新鮮。買ってよかったと心底思う。
でもやっぱり個人的に嬉しいことはが収録されたことですな。ゲーム補正も入ってるから尚更嬉しい。
出来るなら「もしも明日が晴れならば」や「あなたを照らす、月になりましょう」「セイリング」も入れてほしかったけど、流石に高望みですからねぇ。原曲じゃないとは言え「アララト」に「雛鳥」、それに「Dear My Friend」に「tell me a nursery tale」「誓いの言葉」とこれだけ既存曲が収録されているんだから文句言うのはお門違いも甚だしいところです。

兎にも角にも、既存曲もオリジナルもひっくるめて結構な曲数が揃ってるので初めてWHITE-LIPSひいてはTynwald musicを聞きたい人にはおススメのアルバムですよ。今までの路線が全て集約されてるので是非に。


Todays,BGM・/WHITE-LIPS
割とスローテンポが多い(と思う)Tynwald musicの中でも特にリズムが早い曲だと思う。
もしらばをプレイしてから聞くと目がヤヴァいことに…!

Night of Silent. Bud Wind.

ちょっと所用がありまして今日まで更新作業に移れませんでした。と言うか息つく暇すらありませんでした。
明日から3日間田舎に帰省するので少しばかり忙しかったんですよ。父方の実家にも顔出してたし自室の片づけにも手間取るしで時間が浪費されていきました。
まぁ、おかげで自室は少し人が住みやすくなったかもしれん。何せ片付け中は本棚に収納されている漫画・ラノベ・雑誌全てを引っ張り出して整理してたもんなぁ。そりゃスッキリもするさ。

…とここまで書き記したところで寝落ちしてしまい、現在時刻は朝6時を指しております。疲れてんのかな自分。
本日の午前中には帰省する事になるのでちょっと駆け足気味にチャチャっと更新します。

GWAVE SuperFeature's vol,8 『Class words』クロスフェード試聴曲第1弾公開。
試聴曲は既存曲「誓いの言葉」に新曲「黄昏の境界線」「30cm」「鏡花水月」の4曲。
試聴曲とはいえ聞かせてくれる樋口さんの生音に感動です。ええい第2段はまだかそれ以前に発売はまだか!(落ち着け)
コジーン的にはこの4曲の中では「誓いの言葉」が特にお気に入り。

えい子先生アルバム「ひかりなでしこ」収録曲に「all alone」追加。
以下公式ページより抜粋。

〔収録曲〕

1.Introduction
2.ひかりなでしこ
3.all alone
4.ATLANTE
5.観覧車
6.sheherazade
7.奈落の花
8.青い果実
9.FLOW
10.あすなろの木
11.十四の月
12.ハルミチル
13愛のうた

Track-3に追加されている模様です。
しかしまぁ…ちょっと我侭ですけど、出来れば新曲のほうが(殴)

「仮面のメイドガイ」OP曲名「Special Life!」に決定。
KOTOKOが歌うOP曲の名前が正式に決定しました。題名通り明るい曲調になるとか。
ここはセオリー通りmix兄さんか…はたまたキラーパスで中沢さんか気になるところです。

と、ここまで一通り情報をお送りしてきました。
ですが、本日のメインはこちら。


フラゲ叶わず

みなみけ5巻音のない夜空に/木の芽風(共に通常版)を昨日の内に買収しておきました。
みなみけはもうあっという間に読み耽ってしまいましたね。千秋かわいすぎるよ千秋。特別読みきり(別作品)があったのも役得役得。
……まぁ、ちょっと残念だったのは、元々買うつもりもなかったけど、限定版付属のDVDの出来に全俺が泣いた。てところくらいですかな。

で、以下は例によって例のごとくCDの感想ですんで興味ない奴はここで回れ右でもしてください。


Track-1・音のない夜空に
うむ、良い。
何というか、高瀬節炸裂のバラードにIKUさんの艶っぽい(失礼)歌声が合わさると、儚げな印象が脳裏を駆け巡ります。
歌詞にも注目して聞いていると、壊れてしまいそうな儚さも見受けられればしなやかに生きる強さも垣間見えてきます。
IKUさんのこれからを思わずにはいられない、期待に応えた1曲です。

Track-2・木の芽風
ノスタルジー!(意味不明)
インタビューによると、初めてのライブから歌い続けてきた曲で今回のシングルで高瀬氏にアレンジを加えてもらった形みたいでした。
そんなIKU本人の思い入れもメディアに露出してから発売までのブランク補正もあったでしょうけどすっげく良い曲に仕上がってます。
本人作詞・作曲と言う思い入れの強さに力強いボーカルとドラム・ピアノが強調された高瀬アレンジが加わって、IKUさんのこれからの意気込みを大いに感じます。

と言う訳で音のない夜空に/木の芽風なのでした。何か起き抜けなのか筆が乗らない…。もっと語りたいことあったはずなのにこの体たらく。情けない限りです。


さて、これから田舎へ帰省する準備で慌しくなってきそうなので半ば強引ですがこの辺で。BGMつける暇ないかも。

完徹ナチュラルハイな感想・エール体験版その2

ふぉおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおやっぱりるーすぼーいは期待を裏切らないよすげぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!!
今回配信された体験版は周知の通りあかべぇそふとつぅデスクトップアクセサリー集「赤箱」に付属していた体験版をウェブ上に公開したものです。中身が体験版第1弾も含めての中身なので新規さんも安心してプレイできる良仕様。初回スタート時には最初からか新規追加分からか選べるようになってます。
で、赤箱のページでも告知していたように新しく配信されたものは序盤にしか音声が尽きません。声を楽しみにしている一部ユーザーからは不評の声が上がりそうな…。
自分自身は既に第1弾で一通りの流れはつかんでるので迷わず新規追加分の選択肢を迷わず押します。
そしてプレイしていくと…

まさに期待通り…いやさ期待以上の出来でしたよ!!
所謂ヒロイン毎の章形式であるらしく(車輪の国と同じ構成と考えていい)、椿姫の章の途中まで収録されていたのですが、これがもう体験版かと思えないくらい内容が濃い。
主人公自体一種の事業家みたいなことを裏でしてますから自然ヨゴレな仕事に手を突っ込んでいます。例えば今回の体験版で言うなら地上げとか。今回はヒロインである椿姫の家を地上げすることになった主人公椿姫の家に接触を図ったりします。ここまでの部分で単純に悪役になりきっているつもりでなりきれてない主人公の心理描写がまたイイ。選択肢次第でエライことになりそうですが。
それと、今回の体験版で主人公の過去と「魔王」の正体に関する描写が垣間見れます。思わず「アーア、やっぱりなぁ」と思ってしまったと言うか第1弾やった後で考えた魔王の正体とまんま一致してて思わず天を仰いでしまった。(実話)
そして魔王の正体を匂わせつつも着実に巻き起こる事件。巻き込まれた椿姫。解決せんと奔走する宇佐美ハルと事件を動かす魔王の体力と頭脳の応酬。
もうこれだけでお腹いっぱい。
そしてラスト……まさに「してやったり」と言うるーすぼーいと魔王の声がそのまま聞こえそうな、意外にも程がある結末。
感覚で言うなれば「アニメの前中後編で前編だけ見せ付けられた気分」です。続きがムッチャクッチャ気になる歯痒すぎる終わり方だったよコンチクショー!!!!!
思わず製品版には声が収録されることを忘れてプレイしましたよ。むしろ声がない分想像力逞しくなるからこっちのほうがいいかも?
……つーか元々魔王に採用されている声優が声優だから○○ー○оで脳内再生される不思議。

もはや未完成品だとかそんなことで不安に思っていた自分が恥ずかしいくらいです。これを見せられたら期待するしか選択肢がなくなる。
発売日が尚更待ち遠しくなりました。今度こそ、3度目の正直だよなるーすぼーい!?


Todays,BGM・Answer/片霧烈火
G線上の魔王OPテーマ。何故かOPED共に先に発売している罠。
曲にかかるギターの激しさと片霧嬢の力強いボーカルが作品の熱さを物語っています。

本場ではないと遅延が生じるものらしい

謝辞
感想記事「尊厳ある殺戮に彩られたPlay Tagに警告は鳴り止まない」をFiRSTRoN様に取り上げてもらいました。
毎度毎度感謝の言葉しか出てきません。ありがたいことです。
……さて、そろそろ年賀状始めないと…。(爆)


東京では本日にKOTOKOライブツアーが行われるようです。
たかだか二日遅れとはいえ首都圏の皆様が持ちうる特権に少しばかり嫉妬してしまいます。うらめしやうらやましいです。
何時もならチケットなんて取る余裕も金もありませんので各地に上がっているレポートを読んで妄想もとい想像力で補うしかありませんでした。
しかし!今回は自らもライブに参戦する身。握手会のように間近に触れ合う機会が無いに等しいとは言え、KOTOKOの生歌をこの心身に焼き付ける唯一の機会を手にしています。
なので今回は東京ライブのレポートは大阪ライブが終わるまで絶対に読みません。先が解らないセットリストも威風堂々(かどうかは微妙)たるMCも「生」と言う一文字を真摯に味わうためにも、レポートを読む事は許されないのです!!
決行は明後日。興奮で体が打ち震えております。
…でもPPPH出来ないのが一番悔しい。(殴)

さてさて、本来なら昨日のうちに更新作業に掛かろうと思っていたところなのですが寝落ちしました。やはり少し疲労が溜まっている模様。
とは言いつつも、前回から今回までの間に、


ドドっと三冊

買収すべきものは買収してるんですけどね。幾つか犠牲にしてしまいましたが後悔は一切していません。
それにしても不思議だったのは18禁化も決定してちょっと複雑な心中のリトバスビジュアルファンブックは発売日前日の19日には最寄の本屋でも店頭に並んでいたのに、ドラゴンエイジPure Vol.8はフライング販売していなくて、しかも当日は最寄の本屋ではなく滅多に利用しない寂れてこじんまりとした本屋に入荷していたりした。
やはり雑誌媒体では規格が違うのかなぁ、と真っ先に思いつく可能性より仕事しろ書店員と愚痴がもれ出たのは一種反射反応だと思う。
しかし購入の要であったLa clefは非の打ち所が一切無い神 曲でした。
視聴前に一緒に買収した漫画本編を読んだおかげで雰囲気を掴んでいましたし、尚更です。
絶望ダークも慈愛サンクチュアリも作品タイアップも等しくkOTOKOだったことを再確認させられました。
同時に今年は井内さん大躍進の年でもありました。melty snowに始まり、La clefで幕を閉じる一連の活躍は目を見張るものがあります。
加えて決断のentranceカラフルウィッシュ主題歌「I need magic ~解けないマジ☆キュン♪~」も試聴版が公開されて期待値も現在進行形で上昇中です。I'veは来年度も羽ばたいてくれるに違いない。

しかし、一つ確認したいことがある。
カラフルサウンドコレクションの存在について。
名前からして「カラフルシリーズ」一連の電波曲が収録されることは明白ですが、このアルバムにカラフルウィッシュ主題歌「I need magic ~解けないマジ☆キュン♪~」は収録されるか否かハッキリしてほしい。
自分とて依然として一学生であることに変わりはありませんから、金の巡りが正直悪いので態々初回特典のみフルver.封入と言うのは勘弁してほしいところなんです。ゲームも欲しいなら別ですけど、カラフル系統は前例が前例なので買う気はありません。
なので、CD媒体で発売するのなら近いうちに公式発表して欲しいところです。経費削減は最優先事項ですから。

さて、自分はこれから明後日のKOTOKOライブに備えて体力を蓄えなければいけませんので、そろそろ床に就こうかと。
冒頭でも記しましたが、やはり握手会と違い生歌を聴けるライブ程ファンにとって興奮するイベントは存在しないみたいです。その証拠に現在進行形でまったく眠くないんだ自分。床に就かねばならんというのに…。
まぁ焦ることもありませんが待ち遠しいのも事実なのでここは一つ心の叫びを思いっきり放出して更新を締めるとしましょう。


待ってろよKOTOKO―――――――!!!!!!!(独占欲丸出し)


Todays,BGM・La clef ~迷宮の鍵~/KOTOKO
リピート推奨。漫画と併読すればなお良し。
作品の雰囲気そのまんまなのが恐ろしくもあり感嘆してしまうところです。

尊厳ある殺戮に彩られたPlay Tagに警告は鳴り止まない

本日は何時もの更新の前にちょっとばっかし不満が募ってばかりの出来事が報道されたのでここに自らの気持ちを提示させていただきます。

ITmedia news『私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に』

別にいいんですよ。自由度の高すぎるネットだからこそ何時かはお上様や権利者連中から釘を刺されることは自明の理でしたから。それでも困ってしまう連中が頻発してしまうのは避けられない自体であるのは確かです。自分も幾つかお世話になってるから困る連中の一人だったり。
唯一の救いは『ダウンロード自体が違法化なのではなく、「違法サイトと知ってダウンロードすること」が違法となる』て事ですから、シラを切れば言い逃れは幾らでもできます。手続き諸々がめんどくさくなるけれども。
別に違法サイトでアニメやら音楽やらダウンロードするのはいいんですよ。ヘマをして捕まるのは本人の責任なんですから。きっと自分も何時かサツに呼ばれる。
ただ、これから起こりうるであろう問題としては、
「何所までが合法で、何所からが違法なのか」
と言う境界線のない回答に各々がどのような反応を起こすかだと思うんです。特に法を取り締まる警察連中。
結果的に極論になりますが、一部警察に言わせれば「銃刀法違反に次ぐイイ点数稼ぎの材料」とも取れるでしょう。
違反対象としては「音楽・映像・書籍」と言った創作物なのは間違いありません。
ただ、書籍に二次創作が溢れかえる同人誌が存在するように、音楽や映像にも「耳コピーした音素材」とか「MADムービー」と言う著作物を使用した二次創作動画が存在しています。
そこに対しての「境界線の曖昧さ」も、下手をすれば法を犯したことになって「逮捕する!」と言われてもおかしくありません。
さらに発展して左翼的に言えば、
YouTubeの著作権違反動画見たな→逮捕する!」
的なこともありえます。動画情報のキャッシュだって分類上立派なダウンロードの一つですから、最悪動画共有サイト自体が違法ということになります。
まぁ今のところはそこまで真剣に捉える必要性もありませんが、結果的に、10年あるいはそれよりも早くもしくはそれ以上時間が経てばYouTubeニコニコと言った代表的な動画共有サイトは閉鎖(あるいはアクセス禁止)になっているかもしれません。

ですから私はこの決断に対して、この場を借りて断固抗議いたします。
違法サイトからのダウンロード違法化は、将来的な可能性を全て取り払ってしまう危険性も孕んでいる、と。
表現の自由を損害するな利潤のみを追求する権利者連中共が!!



いきなり真面目くさく始めてしまいましたが、以下は何時ものノリで進めていきます。例のブツですよ皆様。



その日は何時ものように朝遅刻ギリギリに起床し、
その日は何時ものように学校へ行く準備をする傍ら、
その日は何時ものように発売日に睨みを利かせ、
その日は何時ものように財布の中身を確認し、
その日は何時ものように学業に専念し、

その日は何時ものように電車を使いアニメイトに突貫して、

そしてたどり着いた結末は…、



裏タイトル「A:M」

フライングゲット成功!!リアル鬼ごっこ買収完了です。通常盤なのは言わずもがな。
何せ冒頭でいきなり暗い話題をさらってしまいましたから、せめてここだけでも明るく書き記して行きますよ~!
と言うわけで、以下は何時もの感想ですんで興味ない人はスルー推奨。


Track-1・リアル鬼ごっこ
曲自体は文句無いのにつくづく映画と同タイトルなのが惜しまれる。
タイアップの関係上致し方なかったんでしょうけれど、納得はしていません。
しかし肝心の中身である曲は文句の一つも出るわけがありません。むしろ年末に「なんて曲を作ってくれたんだ高瀬氏よ」とただただ感服するのみでした。
所謂I'veの十八番であるダークチューンをKOTOKO十八番の絶望感溢るる歌詞で色付けして、裏タイトルでもある「august:murder(尊厳ある殺戮)」の雰囲気を最大限まで表現しています。
お得意のシンセに混じったノイズギターの演出はさながら奈落の花を彷彿とさせますが、コード&メロディとエフェクトは紛れも無い高瀬×KOTOKOです。
このコンビでしか表せない「落ち逝く快感」そのものを体現しています。
ただ感嘆のため息しか漏らせない、ダークKOTOKOを表す代表曲と言ってもいいでしょう。
今年度I'veの中でも珠玉の出来です。聞いて損は無いですよ?
…まぁ意地でもCD買いたくねぇって人はBARKSのPVフルver.で我慢してください。何時消えるか保障しないけど。

Track-2・siren
どちらもダークメロディ一直線でKOTOKO暗黒面を等しく表しているという点では共通していますが、sirenはリアル鬼ごっことは違ったアプローチで作品世界と雰囲気を醸し出しています。
リアル鬼ごっこが緩急を付けて落ち逝く快感ならば、このsirenはただ淡々と一定間隔で落ち逝く快感と言ったところでしょうか。
畳み掛ける多重音シンセは形を潜めて、一定のメロディアスに一定のリズムを保ち続けて一定のダーク加減を表現することで静かに曲に陶酔して行く感覚に目覚めていきます。
初視聴時はリアル鬼ごっこ程のインパクトは出ませんでしたが、じっくり聞けば少しずつ味の出てくる、所謂「ジワジワクる」系統と言う印象がありました。
なので、これも旧来のファンからは酷評を戴きそうな作風ですが、一度クセになれば嵌るのは何時ものことなので一度と言わず三度でも四度でも聞くことを薦めます。


そんな感じで「リアル鬼ごっこ」なのでした。
露骨なタイアップを毛嫌いせずに聞けば途轍もなくいい出来なので奨励しますよ?
…映画本編が年明けじゃぁ文句の一つでも言いたくなるものよのう皆の衆。(誰に対して言ってますか)


Todays,BGM・siren/KOTOKO
冒頭の通り、抵抗宣言をしましたが所詮は何の権限も持たない一端の人間なので、どう足掻こうとも権利者には勝てません。
ですが、向こう側から何らかのアクションが無い限りは、BGMも続けていく予定。わざわざやめる理由も無いし。
……何だか危ない橋を渡ってるなぁ、とも感じているのは気のせいではないはずだ。(汗)

シャープでペアな心替わりのステップ

すっかり忘れていましたが、ライフプランニング(総合的な学習)の授業の一環として文化鑑賞会に劇場に赴きました。
本日は学校での授業が二時限で終了して午後1時までに所定の場所に集合することになっていました。なんで昨日思い出せなかったんだろうか…?
文化鑑賞会の中身は所謂古典芸能というやつでして、紙きり落語と続き、中休みを挟んで講釈と言う順番でした。
別にこれだけだと大して興味もない人にしてみれば出席日数を消化するだけの公演になりかねませんが、そこは問屋をおろさせない事態が自分の周囲にはよく起こるようです。
まず紙きりは会場の九割以上が初見だったみたいなので非常に盛り上がり、感嘆詞を漏らしてる人が殆どでした。自分もその内の一人。
……途中でカメラ付携帯で撮影している人がいたのは我が校らしいと言えばらしいですがな。
生徒の素行はともかく次の落語。なんと日本でも珍しい女性の落語家でした。
落語以外にもいろいろとタメになる話も聞けましたから個人的にはここだけでも満足です。
しかしこれだけでは終わらないのが本日の鑑賞会。
中休みも挟んで最後に講釈を務めたのは、自分自身世の中に疎いので名前は知りませんでしたが肩書きだけを見れば超が付くほどの大物です。
その肩書きとは、

人間国宝

………正直、ありえないです。人間国宝の技をこの目で拝見するなんて滅多にない機会です。
講釈の中身はつまるところ「怪談」の類でしたが、元々の話し方が非常に饒舌で口がまわる上に照明やセットの特殊効果で恐怖と物語性に抜群の彩が映えており、目に焼き付けられます。怖いと何度思ったことか。
それに講釈以外にも「ここだけの秘密の話」もしてくれましたしねぇ。なかなかに人のいい講釈の人でした。
「秘密の話」は「秘密の話」なので敢えて公表しません。公表するほど無粋じゃないです。
当初の期待を遥かに上回ってくれて、とてもタメになった文化鑑賞会でした。
いつかまたこう言う機会が巡ってくれればいいのだが…さすがに人間国宝級は無理か。


鑑賞会の中身はとても満足のいくものでした。
しかしお忘れではないだろうか。自分自身がどういう人間なのかを。
たとえどれだけ綺麗事を並べ立てて普通のブログにしようとも、自分の中でこみ上げるオタな衝動を抑えきれるはずもありません。つーかむしろここからが本番。

当初は鑑賞会に対する期待は無きに等しいものだったので、仕方ない仕方ないと思いつつ早速授業終了後に頭の中で集合までの予定を組み上げます。
授業が二時間で終了したので所定の時間まで約2時間半の余裕がありました。この余裕を使わずして何時Chasseを買収するのか!
一種幸運でした。集合場所は直線距離にして二駅ほど離れていますから電車を使うのは必然。近場のアニメイトに行ける余裕も出来るというものです。
ただ発売日前日に店頭に置かれているかどうかが一番の問題。以前買収したJOINTは発売日当日だったし入荷していない可能性のほうが断然高いです。
それでも暇が出来、目の前に餌があるかもしれないときに跳びつかないのは一オタとして恥以外のナニモノでもない!!

そんな感じで現地集合前にアニメイトに寄ってブツを確認しに行きました。
果たして結果は……、



割と置いてあるもんだねぇ…

店員がブツを設置しているところをジャストミート!通常版「Chasse」無事に買収完了です。
これで今月は「明日セカ」のみとなりました。イヤー良かったヨカッター!!!
と言うわけで以下は何時もの感想一覧です。暇な人以外は時間の浪費になるので別に見なくてもいいです。


Track-1・Chasse
カオリンの歌声に洗脳されろ洗脳されろ洗脳さr(以下略)
これは途轍もなく半端じゃない破壊力を持つ癒し系ソング。今までのカオリンの路線を忠実に踏襲されています。
製作陣も総動員に近い形で非常に豪華。
高瀬氏のメロディラインに中沢×井内コンビの繊細な旋律が加わることで、カワイさ満点のカオリンのウィスパーヴォイスを何倍も引き立てます。
癒される中にも歌詞とメロディに注目すれば「ルンルンルン♪ララルンルンルン♪」と跳ね回りたくなる元気さも見えてきますが、同時に女の子らしい繊細さも垣間見えてきます。
個人的には七転八起、あるいはそれ以上のインパクトを備えていると思っています。完璧に洗脳されました。
さぁ皆さんもご一緒に!
「ルンルンルン♪ララルンルンルン♪」

Track-2・Change of heart
カオリンが新たな可能性を拓いた!
今までのカオリンの路線とは明らかに一線を帰しています。あくまで主観ですがあながち間違いでもないでしょう。
歌い方が「カワイさ」「女の子」を前面に押しだしたものではなく、「強さ」「男の子」を意識しているように感じます。
クレジットにも注目。純粋な意味で歌全編に及ぶ歌詞をカオリンが書いたのは、2005年6月号のTECH GIAN収録の「あなたが好き」以来です。珍しいことだ。…けど聞いたことないんだよ自分。
調べる限りでは単独で二度目(クレジット的には四度目)のカオリン書き下ろしの歌詞はChange of heartの曲名に相応しく、先行き明るくただポジティブに前を見つめて心を入れ替えていこうと奮起させます。
そんな「ニューカオリン」とも言える曲に音をつけるはI've唯一の女性クリエイター井内舞子。
Chasse同様の芯のある強さと繊細さを同居させた旋律は曲の魅力そのものでもあります。
今までのカオリンと違うところがあるので嫌う人もいるかなぁ?
しかし個人的にはこういう曲も歌い続けてもらいたいものである。


と言うことで「Chasse」なのでした。
話題性というよりはファンならでは、と言った感じのCDでした。
ファンなら買って損はないぞ!

ところで、今回のシングルで思い知らされたことがある。
コーラスでI've初参戦だからなのか、カオリンコーラス上手すぎ。節々で流れるコーラスに鳥肌がたちましたわ。
まみちゃんには「まみブラート」があるのだから、カオリンにも「カオリンなりのコーラス」な固有名詞があってもいいはずだ。
そう、たとえば二つあわせて……「カオリンス」とか。(最悪)


Todays,BGM・Chasse/詩月カオリ
当たり前のように。洗脳されろ洗脳されろ洗脳さr(以下略)
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