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I've in BUDOKAN 2009 ~Departed to the future~【ライブレポ編】

とまぁ思いもよらず遅れに遅れ、二日間にわたる長期のレポとなってしまいました。いやー書きたいことがホントに山ほどありすぎるから文章も過去最高くらいになるかもしれない。
まぁそんなことよりちゃちゃっと本筋であるライブ本編のレポに取り掛かりたいと思います。やっぱり今更+先を越された感が満載ですが、そこはここを訪れている皆様は承知済みであることを願うばかりです。(爆)
しかしまぁ、思い返しても素晴らしいライブでしたねぇ…。素敵な出会いもありました。

以下は[続きを読む]よりどうぞ。本能の赴くままに書き記した魂の叫びを実感してください。


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I've in BUDOKAN 2009 ~Departed to the future~【現地レポ編】

I've10周年記念ライブ「I've in BUDOKAN 2009 ~Departed to the future~」に行ってきました。


正面口

到着時

大きな玉葱の下で

今回のライブに参加された皆様、初めての方も冬コミと連続で参加された方も、本当にお疲れ様でした!!!!!!
いやー人生二度目のライブでしたが本当に素晴らしいものになりました。素敵な出会いもありましたし、正直あの瞬間なら未練なんて一切なかったなぁ。
ではまたもや冬コミのように長くなりそうなので以下は[続きを読む]からどうぞ。


…いやすみません。ここまで書き記したところで力尽きてしまい、ついぞ先ほど起床したところです。バイト出勤まで1時間もないのが少し痛い。
と言うわけで[続きを読む]もとい本格的なレポートはバイトから帰ってきてから取り掛かります。

お待たせしました。ようやく取り掛かれます。何だか先を越されてしまった感がありますが、そこはそれ。遅れてしまったお詫びの意味も込めて2段構成にします。と言うか本音を言えばいざ書き出すと筆が止まらず一度の更新では足りない分量に…。つくづく更新ペースに波がありすぎだ自分。

まぁそんなこんなで始まりますレポですが、まずはライブ前夜から開場まで自分の周りで起きたことでも徒然なるままに。


続きを読む

初っ端にまず申し上げますが、本日も午後11時に帰還を果たしたので体力も時間も限界差し迫っております。巡回さえまともに出来てません。どうしたもんか…。
しかし本日で地獄のようなバイト三連勤が終わって日曜日まで暇を出されたのでそれはそれでよしとしましょう。
で、とりあえずバイト出勤前に買収したMELL姐さんのシングル「KILL」を聴いております。もちろん通常盤を。削減できる経費は出来得る限り切り詰めますとも。
タダより高いものなんてないんです。
と言うことで少し駆け足気味に自分のアイデンティティを生かす本日分のシングル所感でも。

・KILL
これぞ高瀬×MELLの真骨頂。波打つような静けさを漂わせる出だしから畳み掛けるように鳴り響くギターとストリングスの嵐がまさにハードな高瀬さん。加えて何時ものようにドスを利かせた以上の気迫を感じて鬼気迫るものがあります。採用された映画の題名や曲名を読んだ字の如く「お前を斬り殺してやる」と訴えているようです。
いやー今年は箍の外れたMELL姐さんと高瀬さんが拝めて幸せです。それに尽きます。

・On my own
んー、何と言うべきか、悪く言えば何の変哲もない、よく言えば何時もの中沢バラード節の物静かな曲です。最近どこかで同じような曲を聴いたなぁと思い返してみれば、MELLSCOPE収録のThe first finale in meを彷彿とさせます。スタッフも丸まる同じですしね。
ただ物珍しいことに一回聴いた限りでは中沢さんお得意の無音領域がありません。ある意味新鮮です。
ただ曲自体はちょっと今までのイメージを脱却することは叶わなかったのが少し残念ですね。

以上本日の更新でした。明日は学業が忙しくなる一日ですので本日は体を休めることにします。おやすみなさい。

超能力的知覚の著しい消失現象

本日は書き殴りたい、と言うか久方ぶりに自分のポテンシャルを生かす機会が巡ってきたので早々にネタ晒しから。


「アキバの現実」報道する「アキバBlog」の現在(ASCII.jp)
あの「中の人複数説」の筆頭でもあるアキバBlogの中の人のインタビューです。ほぼ毎日あの更新スケジュールで通してるのだから凄すぎる…。プロ根性と言うものが垣間見れました。

Key 不定期スタッフ日誌 CPUクーラー日誌
今後も庵出異ことANDYさんを労わってください…。

RococoWorks Volume7 自主回収のお知らせとお詫び
関連・RococoWorks Blog 「Volume7」自主回収のお知らせとお詫び
メーカー側から公式見解きました。やっぱりこうなっちゃいましたね…。まぁ早いうちにリアクション取るに越したことは無いので、妥当な対応かな。
今後もよりよい作品を作り続けてほしいものです。

コンテンツの速度の問題(思考錯誤)
用はコンテンツが受動的なものであるか能動的なものであるかの違いがあるよって話…でいいのか?(爆)
エロゲは受動的とも能動的とも取れない稀有なジャンルなので線引きが微妙なのも尤もなことです。
かなりユーザーの自由なテンポが許されてるんですよね。開発側が意図した能動的演出に痺れを切らすのもドップリ浸かるのもユーザーのテンポ次第。どうこう突っ込んで言えることではないと思います。
自分に限った話なら、初見はとにかく早めにプレイすることを優先して、再プレイ時に余韻に浸るためにのんびりやるって感じかなぁ。

何歳までエロゲするつもり?(きゃんぱすの~と)
Tentative Name.さんより。





BARKS 川田まみ、硬質なデジタルビートと川田まみの感性がマッチした最新シングル「PSI-missing」リリース特集
まぁ何時もの流れですかね。

川田まみ GENEON OFFICIAL WEB SITE 期間限定番組「PSI-missing」放送決定!
立地条件上アナログラジオ関係ない以前に放送局の電波届かない…orz


とまぁ割と駆け足気味にネタ晒しをやってきましたが、本日のメインディッシュは別にあります。久方ぶりに自分のポテンシャルを生かす機会が巡ってきました。
ちょっと話題が違うので以下【続きを読む】にて。


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愛=金だと示唆している?!

やっとのことで借金姉妹2の最終ルートである姉妹丼ルートを終えて、一応の結末をつけることが出来ました。この手のジャンルはあまりやらない(基本純愛系しかやらない)ヘタレには、まぁこんな幸せもアリナンジャネ?て感じしか思い浮かばない…。
一体自分がエロゲに何を求めているのかよーくわかる率直な感想だと思う。ロクなもんじゃねぇ。

でまぁ、せっかく借金姉妹2を一通り終えることが出来たので、次は同梱されていた初代に手をかけよう、て普通は考えると思うんですけど、自分はハードプレイよりも純なプレイを御所望なので後の肥やし(悪く言えば積みゲ)にします。つまりこの話はここで終了。新しい嗜好に目覚めて地雷を増やすよりはMy Wayを突き進んで生きたいです。今ですら手一杯なのにこれ以上どうしろと…。
そんなこんなで一通りゲームを(実質半分)終えたところで、テーマ曲2曲の感想に取り掛かろうかなぁ、と。
や、最近すっかりナリを潜めてるけど自分の一番のアイデンティティはI've Soundなんですよ?2曲も手元にあるのにここでアイデンティティを発揮せずして何だというのです!!
久しく新曲聴いてなかったのですっげく興奮してますよ?新曲含めて長い間待ち焦がれた曲もあるとなれば自然とそうなってくるってものさ!!
そんなノリで感想に入ります。


・Love is money?!
本来は2のテーマ曲なので、本家のハードな筋とは180度違うので本家プレイ者には違和感がでまくりなんだろうけれど、自分にとってはこれが借金姉妹のこれからのイメージとして刷り込まれています。要するに底抜けに明るいデムパ一歩手前なカオリンお得意のガールズポップなイメージです。同時に世界観に合わせまくりなI'veの実力を再確認させてくれる曲でした。
何より驚いたのは最近しっとりとしたミドルテンポが主だった井内女史の懐の深さです。実質井内女史のI'veデビュー曲である「消えない想い」を髣髴とさせるピコピコサウンドを主流にサビで一気にノリよく持ってくる構成力にただただ脱帽。そう言えば消えない想いもカオリンでしたので、この曲も最初から井内さんとの愛称はバッチリです。やっぱりカオリンにはカワイイ声にはよく似合う。けれどそろそろSWAYみたいな曲を希望したいところ。
曲事態について言えば、(ショートバージョンしか聞いたことないので何とも言えないんですが)Swift Loveはギターを主流にしたロックンポップなのに対してこっちは先ほども言ったとおりピコピコシンセ主流のガールズポップと、よく似たようでまったく違うジャンルをこうも違和感なく取り入れているのはさすがとしか言いようがない。
何気に技巧が地味にみられる名曲ですよこれは。

・seduce
これぞI'veの真骨頂、と言うか井内女史の本領発揮!!
いきなりまみちゃんの悲壮感あるビブラートでサビが始まり、畳み掛けるようなハードなギターの間奏で曲の世界に惹き込まれ、Aメロで一旦収まってミドルに決めるかと思えばBメロで再び悲壮感漂わせたテンポアップが図られ、そしてまたサビに惹き込まれていく…。
曲全体通して初代のハードな雰囲気を踏襲してるときっちりわかる、そのわかりやすさが清々しい曲です。
Love is money?!とは打って変わって井内女史のダーク面の実力が思いっきり前面に押し出されたその曲調に、女史の懐の深さをもう一度確認せざるを得ません。それにハイでダークな井内曲ってすごい珍しいですよね。曲を聴くたびに目新しさも発見できるのがI'veの真骨頂。
個人的にはこっちのほうが好みです。ハイでダークってまんま自分のツボですしね。

ということで、借金姉妹主題歌2部作でした。I'veと言うよりは井内女史の実力が見える曲目だったかなぁ。
何か久しぶりに感想書いたらスッキリしました。MELLSCOPEへ向けたリハビリも兼ねたものだったんですが、やっぱり書いてると気分が高揚してくるやね。好きなものは好きだからしょうがない!(BLに非ず)


Todays,BGM・seduce/川田まみ
きっと今後数年は出ないであろう、井内女史のダークサウンドの真髄を見よ!

FORTUNE'S DIORAMA

講義が始まってからの一週間が瞬く間に過ぎ去ってしまいました。
なーんか現実感に乏しい。
まぁ、今の大学でも周りが引くくらいの奇矯ぶりを発揮してるので案外楽しくやってこれたのが体感時間の短縮に起因しているのかなぁと思ったり思わなかったり。(どっち?)
…でも掲示板でも指摘してる通り今年って人生初の厄年なんですよねぇ自分。女性と男性の厄年を取り違えてたわ。恥辱。
でもまぁ、最近は現実世界でもトラブルに巻き込まれたり巻き込んでしまったりiPod紛失したりしてるからそれも体感時間の縮小に拍車がかかってたりするんだろうな、と自己陶酔しておりました。
まさに「輪に掛けて」忙しなく時間が過ぎ去っていきます。
そんな中であっても、

某童謡を思い出した


WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)やっぱり通常盤を昨日閉店間際のアニメイトにて買収しているのでした。
先日も申した通り火曜日が一週間のうち朝から夜近くまでぶっ通し講義が入っているので慣れてない体には過ぎたことだったようで聞かないまま寝落ちしました。
と言うことで、例によって例のごとくの感想は一日遅れでやってくるのです。でもフラゲしてるから結果的に発売日と変わらない罠。


・WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)
う~む、やはりえい子先生とひぐらしのダークな雰囲気は怖いくらいマッチしてるなぁ。
I've2度目の楽曲提供実写映画である最初っから悪い意味でクライマックスのひぐらしのなく頃に」の内容が、原作で言う問題編なので曲の雰囲気も自然と最近のI'veお得意のダークギタートランス風味となっております。もう聞くだけでわかる高瀬節が、仄暗さどころか暗闇しか感じない絶望感あふれる歌詞も相俟ってまさにアニメ第1期主題歌の雰囲気を彷彿とさせます。
……まぁ、古き良きI'veを知っている身としては、童謡とうりゃんせの歌詞が引用として使われていると自然別のものが思い浮かぶ罠。しかもおんなじえい子先生だし。
とは言っても曲自体はここ最近ご無沙汰でもあったドスの利いたえい子先生×高瀬コンビが聞けるだけでも、かなりお得な曲ですな。

・ディオラマ
聞き込めば聞き込むほど味が出る曲の代名詞。
川田まみ「赤い涙」から数えること11ヶ月振りの中沢伴行単独編曲となったカップリングは、やっぱり最初っから悪い意味でクライマックスの映画版ひぐらしエンディング曲でした。
序盤は掴み所の見えない不思議なシンセ音で始まり、ゆったりとボーカルが挿入されていきゆったりとした雰囲気のまま自然とサビまで進んでいきます。
有体に言えば音に緩急がない。リアリティが感じられない。
そう感じたならすでにこの曲の魅力につかまっているといってもいい。
現実感のない空気のままサビが終わり、間奏に突入したとき、唐突に中沢さん特有の電子音を畳み掛けるダークメロディが展開されます。すっかり虜になってしまった。
一通り間奏が終わると電子音は形を潜め、また元のリアリティに乏しい淡々としたシンセ音が展開されます。
そしてまた、悲劇を予感させるボーカルが後を引いていったあとに広がるのは、ただ只管ダークな電子音の応酬。しかし曲が終わりに近づいていくにつれて少しづつシンセ音が消えていき、最後には何も残らずフェードアウト。
コジーン的にはディオラマのほうが好みですね。あまり聴いたことない曲構成で新鮮でした。やっぱり中沢さんはすごいお人だ。
……でもインスト聴けばわかるんだけど、今回も無音使用ですか??(自爆)


と言うことで、WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)なのでした~。
これは新参はもちろんのことですが、是非古参に聞いてもらいたい一枚ですね。古き良き意味で既定路線バリバリなんですんなりと耳に馴染むと思いますよ?

でも映画は新しく悪い意味で以下略。


Todays,BGM・ディオラマ/島みやえい子
考えるな、感じるんだ!!! byブルース・リー

Japanese sparkler「Hikarinadesiko」

タイトルからして本題が割と直球なのはどうしようもない。

ちょこっと時間に余裕も無い日々が続きそうなので、前置きも早々にチャチャッとやっちゃいます。
エウシュリーが四月愚者に同じネタで攻めてきたとかあったけど、先に書くべきことがあるので。

Key完全新作「Rewrite」製作決定!!!
エイプリルフールと日にちを重ねてきたんで大多数が混乱したようですが、マジネタでした。
……スンマセン正直ネタだと思ってました。
だって、ねぇ。スタッフがあまりにも豪華すぎて逆に現実感が…。

企画原案・原画:樋上いたる
シナリオ・田中ロミオ(代表作・CROSS†CHANNNEL)/竜騎士07(代表作・ひぐらしのなく頃に)/都乃河勇人(智代アフター以降のKey作品全般)
音楽・折戸伸治/麻枝准
CG・しのり~/Na-Ga/餅介/田山みにも
背景・鳥の
QC(おそらく品質保持)・麻枝准

シナリオライターだけで軽く三度くらい失神できる自信がある。何じゃこの夢のコラボレーション。
CGに背景も今まで通りのKeyスタッフだし、麻枝さんも作品に関わるみたいだしで期待しないほうがむしろ罰が当たりそうですよ。
……でもまごめちんがいないのはやっぱり寂しい。(泣)

で、そのエイプリルフールの日に

割と前に撮りました

ひかりなでしこ(通略)を買収していたのでした。正直その日のうちに感想あげれるようなスケジュールじゃなかったんで今日までお預けくらいました。
以下何時もの感想です。時間が無いので少し駆け足気味。

・ひかりなでしこ
アルバム表題曲。冒頭のイントロダクションから続くように構成されているのはULYSSESと同じ。
惹きつけるようにしっとりと歌い上げています。サビ部分の歌い方がえい子先生らしいです。

・ATLANTE
アルバムの中でも編曲中沢によるものなのか、割とI'veしている感じの曲。
荘厳な感じの歌詞はやっぱりえい子先生ならでは。

・観覧車
えい子先生×SORMAコンビオリジナル第一段。男女のことを歌ったバラード調。
割と幻想的で不思議な雰囲気の曲が多いコンビだけに、この作風は珍しいかも?

・sheherazade
えい子先生×SORMAコンビオリジナル第二段。今までの路線を踏襲した神秘性を感じる不思議な一曲。
聞けば聞くほど癖になる感じ。今回収録されたオリジナルの中では一番好きかも。

・青い果実
例えドラムラインが原曲よりきついとしても、青い果実は青い果実でした。
………しっかし今回のアルバムってつくづくI'veと言えるのか微妙な曲が多いこと多いこと。

・あすなろの木
京田さんのアレンジによって郷愁的な曲に仕上がっています。歌詞との相乗効果で尚更。
……まぁそれだけ?(爆)

・ハルミチル
今回のアルバムオリジナルにおけるハッチャケ要因。何時も以上にかわいく女性らしさを歌い上げているのでノリノリ。
ポップでキュートなえい子先生もいいもんですなぁ。

ええと、アルバム全体の総評としては、酷なようですけど前作「O」に及ばず、です。
や、あれはあれで代表曲もオリジナルも均等に入れてかなりレベルも高かったので超えることは無いだろうなーとは思ってたんですけどね。
ただ、正直これらの楽曲をはっきりと「I've」と言えるかどうかと問われれば、つまり「I'veとしての島みやえい子」を出し切っているかと言われれば、答えはノーですね。むしろ「島みやえい子個人」として出している印象が強いです。
きっとそう思ってしまったのは、オリジナル曲がどれも似たり寄ったりなスローテンポの曲に固まっていたと言う印象を感じてしまったからでしょうか?
もっと抉って言えば、前作のオリジナル曲「O」「笑顔を見せて」「太陽」などを聞いた時の様な目新しさを感じませんでした。
…それだけに、既存曲が余計に違和感を演出してるような気がしてなりませんよ?(疑問系)

何というか…期待しすぎました。前作レベルを期待するとエライ目にあいます。
でも、「I'veとしての島みやえい子」と言うよりも「個人としての島みやえい子」を表現している、と言う意味では割と新規さんにも受けがいいんじゃないでしょうか?
逆に言えば古参からのファンにしてみれば今回のアルバムは少々ツライかも知れないですね。

以上、ひかりなでしこなのでした。
ひぐらしからの新規ファンには違和感無く聞けるでしょうが、古参には辛口な評価をいただきそうです。


もう時間も時間なんで早めに寝ます。BGMつけるなんて以ての外です。
まぁ、明日を乗り切れば四日間休みなんですけどね。
…………………………。
でも連休が明けると1泊2日の研修に行く羽目になるのですがガガガ!!!!

絡みついた葉脈

実を言えば数日前には既に帰郷を果たしていたのですが、帰ってきてから少し現実生活のほうでゴタゴタしてまして、今日になってようやっと一息ついた次第です。
実に約一週間振りに更新作業に入れます。おかげで言葉が一切うかびやがりません。
早いうちに感覚取り戻さんと…。

本日は日付的にやる事成す事は決まっているも同然ですが、早めに取り掛かるのも癪なので少しばかり近況とか情報とかでもツラツラと。

GWAVE SuperFeature's vol,8 『Class words』クロスフェード試聴曲第2弾公開
発売日直前の最後の販促としてクロスフェードサンプル第2弾が公開されました。
曲目はオリジナル2曲に既存の曲2曲(うち1曲アレンジver.)ですね。凪はやっぱり神曲だと思うんだ。旋律的にもゲーム内でのタイミング的にも。

・モバイルの波来たる。
……えー、少し分かりにくいかもしれませんが、要約すれば「この度携帯電話を持つことと相成りました。」と解釈してくれれば正解です。
MyPC導入から数えること約1年と9ヶ月。ついにモバイル化が実現いたしました。何て大層なことでもなく無事に大学生になったら携帯持つように前々からアナウンスされてたんですけどね。
自分が携帯を入手したついでに母にも携帯が持たされることにもなりました。が、アナログ式な母には携帯は些か扱いにくい代物のようです。
…とか言ってる自分も導入してから未だに着うたの一つも取り込んじゃいないんですが。試そうと思ってることは幾らかあるけどやる時間や機会がないんですよ。
それに当面の問題としてはアドレス帳の編集が未完了なのでまずそこを何とかしないと…。

ちなみに、父がauなのでなし崩し的に家族全員がauの携帯です。しかも経済面を慮って0円携帯のT○SHIBA製です。(伏字になってない)
色んな意味で終わってます。でも正直とりあえず使えれば後は野と慣れ山となれ状態なので別に然したる問題じゃなかったり。

さて、ここから本日の本題に入ります。溢るる情熱はもはや止められないのです。
まずはここ数日の買収物。


もはや予定調和


帰郷時にコンビニでハガレン19巻、そして本日は買いそびれていた電撃系2冊も添えて、SAVIA(通常版)買収してまいりました。
…惜しむらくはバンブー8巻新月買えなかったことですよ。コンチクショウ金が足りねぇ。

とまぁ一通り後悔の念を吐いたところで、ちょっと気合入れてアルバムの感想でも綴っていくとしますか。
……考えるとアルバム系ってSHORT CIRCUITⅡ以来だよなぁ。

セットリスト

1. energy flow *
2. JOINT
3. Beehive -album edit-
4. TRILL *
5. 赤い涙
6. triangle
7. sense *
8. DREAM *
9. intron tone *
10. 翡翠 -HISUI- *
11. 最後の約束 *
12. Get my way!
13. portamento *

純粋な新曲は8、アルバム用編集も含めると実質9曲も新曲があるという豪華仕様にも程があるアルバムです。でもせめてエロゲ方面から1曲ぐらい出してほしかった。前作のSEEDでもIMMORAL収録だったのに…。
嘆いても仕方ないので既存曲以外の感想でも書き綴っていきますか。

・energy flow
まみちゃんのコーラス交じりなインスト曲から始まる構成は前作であるSEEDと殆ど変わりないようです。コーラスと言うか逆再生だったけど。
最初はシンプルにピアノのみで攻めていく段階から徐々にギターやシンセの音も混じりはじめて何時の間にか引き込まれていきます。
そして最大限まで盛り上がったところでJOINTに移行するという導入部から全力投球が垣間見れる流れとなっています。
さすが中沢・尾崎(と井内嬢)としか言えません。

・Beehive -album edit-
完全なリミックスではなく、原曲より生の音を重視している構成だったり10秒ほど曲が引き伸ばされていたり声にエフェクトがかかっていない部分があったりと細かいところで差異が生じている程度でした。これが「あくまでedit」の宿命なのでしょうか?
でもまぁ、原曲より印象が柔らかくなった感じがするのでこれこれで中々。

・TRILL
トランシー高瀬光臨!!!突き抜けてトリップしていく感覚と突き抜けて前に進んでいく歌詞が相俟って最高のチューンとなっています。リピートすればするほど味の出てくる高瀬節全快の1曲です。
…まぁそれだけにちょっとアルバム全体で見ると違和感が拭えないかなぁと思ったり。

・triangle
えぇー、とりあえずこれだけ言わせてください。
フェードアウトはないだろう。

・sense
これもまぁ、シャナⅡ最終話の挿入歌だけに中沢×まみちゃんの王道ギターチューンですね。酷評するようですけど、らしさといえばらしさがあるだけに曲単体では悪くないけれど、目新しさがあまり感じられないと言ったところでしょうか。つーか正直第一印象がJOINTと大差な(削除されました)

・DREAM
出だしはかわいく歌い上げ、サビに近づくにつれ力強く歌い上げると言う方式は最近ではKOTOKOのBLAZEにも見受けられることでしたが、まさかまみちゃんも同じ方式で歌い上げてくるとは思わなかった。…偏見?
しかし曲自体は文句なし。ロック調のギターサウンドを基調にしなやかさを思わせるメロディは井内さんならでは。そこに曲名通り「夢」を歌詞に込めて歌い上げられると聞き惚れてしまいます。
フェードアウトもいい感じに作用していますよ?

・intron tone
これが…I'veの本気か…!
作曲・高瀬一矢/編曲・TAKANAKAZAKI(コンポーザー瀬・沢・ギタリスト尾)と言う主要アレンジャー3人がよってたかるとこんなにも中毒性の高いポップでありながらダークでトランスしてるメロディが生まれるものなのか…。耳に焼き付いて離れない。
この曲にいらないものは無い。ギターもシンセもボーカルも歌詞も全てがこの曲のために用意されたようなものだ。
紛れも無い神 曲

・翡翠 -HISUI-
……ォイ、これ本当にお姉チャンバラ主題歌でいいのか??
まみちゃんと組んだ曲としてはLythrum以来5年ぶりのmix兄さん作曲で、「また何時もの曲になりはしないだろうか?」と一抹の不安もありましたが、割と聞けて安心しました。
や、ここ最近のmix兄さんと言えば得意のダンスチューンの手法全快なノリノリポップで、悪くは無いんですがちょっとマンネリ気味だった感じがしていたところで、こう言った強靭なギターをバックに哀愁漂う旋律が投下されると逆に新鮮。暫く聞いてなかったハイじゃないmix兄さんを感じて少し感慨に浸りましたよ。
……なーんかまみちゃんとmix兄さんが組むと「注目されにくいけど良い曲」て感じてしまうんだが、何でだろ…?

・最後の約束
全体的にスローテンポの良作バラード。井内さんってこのアルバムではスローテンポ担当な気がする。
まみちゃん自身が歌に亡くなってしまった実家の犬のことを込めているのか、スローバラードにのせて「悲しみに打ちひしがれることなくこれからを生きていこう」としっとりと歌い上げています。
……どうしようあまり語ることが無いや。(汗)

・portamento
アルバムのオーラスを締めるのはやっぱり中沢×まみちゃんの黄金コンビですね。まさに締めくくりにもアルバムの代表曲としても相応しいです。
鳴り響くドラムシンセ。間奏でワザと音を止める演出。キッチリと今までのまみちゃんの路線を全て取り入れながらも目新しく響いてくる感じがします。まさにportamento(音から音へ少しずつ移りゆく様)としてのSAVIA(葉脈)がしっかりと表現されているように思います。
これからも、「その葉脈(サビア)の先まで」進んでいってください。きっと花になれるはず。


とまぁ長々とお送りしてきました「SAVIA」なのでした~。
コジーン的には前作よりループ度が断然高いです。種から葉への成長が如実に現れたアルバムだと思いましたね。
今回のアルバム、新規も古参も納得の出来なんではなかろうかなぁと思うんですが、どうなんでしょう?


Todays,BGM・intron tone/川田まみ
I'veの本気をしかと聴け。

燃え上がる人間関係の測定方法

何時も以上に拙いであろう「M3大阪レポ」をFiRSTRoN様に取り上げて頂きました。
毎度の事ながらありがとうございます。きっとこれからもお世話に(以下略)

えー、本日のメインに移る前にちょっとばかり叫ばせてください。
や っ ぱ り 延 期 か !
ある程度予想していたとはいえ、こうも度重なると流石に不安になってきます。大丈夫か?
…と考えもしましたが、スタッフ日記に延期のお詫びがあがっているあたり、潔いなぁと思ったり。
とりあえず安心して…いいのか?(汗)

さて、ちょっとした文句を言い終わったところで、本日のメインです。


これが限界

フラゲは正義!本日は無事に目当てのBLAZE(通常版)を、ARIA最終巻と共に買収いたしました。
ホントなら電撃文庫系で4冊ぐらい買収したかったけど財政が苦しくて苦しくてやってられませんよコンチクショー!な心境で血涙流しつつ断念しました。
まぁ優先順位上仕様がないことは分かってるけどなーんか消化不良ですね。
でも電撃も好きですがARIAも同列ぐらいに大好きです。何だかんだでずっと追いかけてきた作品ですから。
ARIAに関しては、読了後に「終わった」という物悲しさよりも「続いてる」という喜びがありましたね。寂しくないと言えば嘘になりますけど、大団円は何時でも嬉しさに満ちあふるるものです。
ただ単純に「良かった」としか言えません。
……ちょっと文句を言うと、最後の伏線回収で「お前か!」と言いたくなったことくらいかな?(笑)

で、いよいよ個人的メインディッシュです。つーか寧ろここから本番。
以下何時ものようにI've系の感想ですので読みたくもない人はここでお引取りを。


Track-1・BLAZE
同じようで違う気がする。
旋律は何処まで行っても何時もの高瀬さんを感じるけれど、曲全編にわたって鳴り響くシンセの音が今までのI'veには無かった感覚がしてむしろ新鮮な気分になってくる。
同時にAメロでカワイイ路線を、Bメロとサビで歌詞を体現するかのような力強い歌声を緩急をつけて歌い上げている。
一曲の中に常に目新しい新鮮さと目覚しい変化を感じる。
敢えて言葉を選ぶなら、生誕10周年を迎えるI'veが常に変化し続けていることの象徴と言っても過言ではないかもしれない。
まさに曲名である「」を変化という視点で見事に表現した曲だと思う。
……小難しく言っておりますが、要するにKOTOKO×高瀬=神曲と言うことですよ!やっぱりすげええ!!
常に新しい曲にチャレンジし続けるその精神に乾杯!

Track-2・Sociometry
何でしょう、前述のようにBLAZEが変化を歌っているなら、同じ変化でも「変化に伴う苦痛と成長」を歌っているような気がします。
歌詞はインタビュー通りならまみちゃんの歌った1クール目のEDであるtriangleの延長線上にある関係を描いたものらしい。
恋の三角関係の先にある複雑な、しかし成長を感じる関係性が歌詞にこめられています。
でも曲調は何時もの変わりないmix兄さんでした。
や、SociometryもKOTOKO×mix兄さんという意味では鉄板の曲調で曲単体でいくと名曲といってもいいくらいですよ?
ただ、聞いたときのインパクトと全体的なテーマではBLAZEには及ばないかな、と感じてしまった。EDテーマなのにOPテーマの雰囲気に思えて仕様がない罠。


と言うことで、BLAZE/Sociometryなのでした。
ある種全く新しい雰囲気なので、新規さんにはお奨めですね。逆に古参の方々には「マンネリ気味」とかでとっつき辛いかもしれないなぁ。
色々複雑ですね、今回のシングル。


Todays,BGM・BLAZE/KOTOKO
もはや予定調和。この曲からI'veを知った人には是非過去の曲にも目を向けてほしい。具体的にはI pray to stop my cryとかFUC(以下自主規制)

もしもあなたがここにいたならば

「月刊ビジュアルスタイル」巻頭にてI'veの高瀬一矢さんの独占インタビューを掲載。読者の皆さんからのご質問・ご意見を募集中。



ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお来た来たきたキタキタ――――――――――(゜∀゜)―――――――――――――――――――!!!!!!
卒業式の記念品に図書カード2000円分もらったことを忘れてたとか昨日今日含めて5件本屋を梯子した末にひだまりスケッチ3巻買収したとか近辺の中古CDショップでDancemania DELUX 4見つけたけど金の都合で買収断念したとかWHITE-LIPSフルアルバム「Class words 通常版を予約してきたとか今日まであった様々なことが一気にぶっ飛ばされたぁぁぁぁ――――――――――――うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(落ち着け)
今年でI've設立10周年を迎えるまでの長ーい歴史の中でも、恐らくこうやって一コンポーザーにスポットを当てて質問をかますのは初めてではないでしょうか?
正直、かなり興奮しています。こんな機会はもう二度と訪れないかもしれませんからね。
今からでも質問の一つや二つ、いやさ五つでもぶつけてみたいと言う人は月刊ビジュアルスタイルのページに吶喊することを奨めます。
自分も今し方二つほど送ってきたところですよ!!!(現在進行形で増える予定)
………つーかさぁ、全く関係ないことだけどビジュアルスタイルの書籍版は何処で配布されてんの?自分住んでいるところ関西圏の端っこの方で良く言っても「買収できる物資に乏しい」悪く言えば「片田舎」だから近辺の店漁っても配布の痕跡すらないんだよね。やっぱり関西の趣都にでも行かないと駄目?結構メンドイことだらけだよなぁ。


身辺環境はともかくとしても、一日の終わりにドでかい爆弾を残していったもんですな。発売日の4月18日が楽しみになってきましたよー。
……本日はオチはありません。初っ端の叫びが今日の全てです。(爆)


Todays,BGM・Re-sublimity/KOTOKO
原点回帰。やっぱり自分の中ではこの曲のイメージが一番強い。
自分自身のこと
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SHORT CIRCUITⅡトークand握手会in OSAKA
KOTOKO LIVE TOUR 2007 WINTER in OSAKA
COMIC MARKET 73
Music+Mediamix Market in OSAKA
AKABEiSOFT2 Combination Sales Event 2008 OSAKA
COMIC MARKET 74
COMIC MARKET 75
I've in BUDOKAN 2009 ~Departed to the future~
Windmill Ko-Cha Sign Event in Osaka
COMIK MARKET 76
Animelo Summer Live 2009
COMIC MARKET 77
COMIC MARKET 78
京都SFフェスティバル
COMIC MARKET 79
Music+Mediamix Market 2011 SPRING
OVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪
COMIC MARKET 80
KISHIDA KYODAN & THE AKEBOSHI ROCKETS POPSENSE LIVE TOUR 2011 in OSAKA
また奥深い講演が生まれちまったな… 2011
Rita Anniversary Live 2012 -Way to TO-DAY- in OSAKA
COMIC MARKET 82

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