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ひきょおもの

自分の「障害」を威嚇に使う自称「障害者」


………………………………………………。
……ちょっと感情的に書き綴るので見苦しいところはご了承のほどをば。ストッパーかけるのも馬鹿馬鹿しくなった。


………やーね、自分の知り合い周りに何人かいるんですよね、本当に。社会的に正式な手続きで「障害者」と認定された人たちが。それこそ小学校の頃から普通に当たり前のように接する機会がありましたとも。
小学校時代はまだいいんですよ。教壇に立つ先生の言うことを聞いて普通に接してくれる人もいますから。
でも自立心が中途半端に芽生えてくる中学生以降になると差別と侮蔑の意味も込めて「○○○」と一括されるようになったんですよ。頭がおかしいやつは「○○○のようだ」と障害者の名前を引き合いに出し、気に入らないヤツは「○○○」と前述の差別用語で突き放す。
当然語源ともなった障害者諸君もクラスから不当な扱いを受ける。
この流れは高校生になっても健在で、冷静にも大人にもなりきれなかった人たちが「○○○」と平気で使う様を実際目の当たりにした身としては居心地が悪いことが多々ありました。経験もしたしな!
でも、あからさまな障害者に焦点を当てているならば、まだ救いがあります。味方に立ってくれる、擁護してくれる人も少なからずいますから、問題の一つとして取り上げてもらえますし、言い方は悪いですけど、ある程度行き過ぎた行動でも周りが理解して助けてくれる機会があるからこそ日常の一つとして過ぎ去ることも出来る。
問題はですね、高機能発達障害…俗に言うアスペルガー症候群の人たちなんですよ。
一見しても一般人の立ち振る舞いでとても障害者には見えない。しかし社会との価値観や折り合いのズレに孤独感を感じて真剣に悩む人だっているんです。
「自分は人とは見方が違うのではないか」
「うまく人付き合いするにはどうすればいいのか」
「価値観が違って話が合わない。どうしよう…」
「どうしてもあそこでキレてしまう。冷やかしだって分かってるのに我慢できない」
「相手は冗談のつもりで言ってるのに自分だけ真に受けて気味悪がられた」
悩んでる人もたくさんいますし、そのズレに同じく不当な扱いを受ける人たちもたくさんいます。しかも下手に一般人と違いがない上に定義付けが難しいので性質が悪いです。周りから見れば明らかに「一般人」ですからね。
それでも一層自分と向き合う努力を重ねてきて、少しづつでも社会に迎合しようと真剣に悩んでいる人もいるのです。そんな姿も何度となく見てきました。

高機能でもあからさまでも、障害者たちは人間です。
恣意的になったわけじゃなく偶発的になってしまった先天性のものです。
その先天性と一生向き合わなければ社会を生きていけないのです。
ずっと見てきただけに、そう思います。

しかし一体何様のつもりなんでしょうねえこの「自称障害者代表さん」は。
しかも読んでみる限り、勝手に人を障害者認定した上に自分もそうだから勘弁してあげて、てどういうことですか?決め付けた根拠は??俺障害者だから許してね、て自称する普通は?
これは障害者を社会的弱者と侮蔑し、その扱いを自身の擁護に利用しているに過ぎない卑怯者以外の何物でもありません。許すまじ。許すまい。許さない。
つくづくあきれ果てたものです。こういった人たちがいるからこそ障害者は未だに侮蔑の意味合いも篭っているのでしょう。
もっと住みやすい世の中にならないものでしょうかねぇ…。
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ネットの交流に対するジェネレーションギャップ

ちょっと大きいネタに遭遇したので連続的に更新して明日に備えてみるテスト。


まずは盛大に一つ。
父親にブログがばれました。これは由々しき事態。
自分の父親は所謂団塊世代より一世代若く50代に突入しています。それでも精力的に若々しく一家の大黒柱やっています。
で、その父親がブログがバレた際に以下のような興味深いことを言いました。
「顔も分からない不特定多数に語りかけて不気味じゃないのか」
「考え方を感化されたりはしないのか」
「そんな自分の気持ちを安易に垂れ流して、誰かに聞いてもらいたいのか」
「そうやって多数と交流して自殺サイトとかの犯罪に巻き込まれたりしないのか」
「だからブログなんてやめてくれ」

要約すれば以上の意見です。もはや後半二つは親馬鹿全快なのであえてツッコミませんが、前半三つに関しては結構興味深いものがあります。

自分の世代は生まれたときからネット環境が当たり前となっているのでさして疑問に思わないものですが、よくよく考えてみれば父親のように半世紀以上も前に生まれた人間が自分たちと同じ年齢のころは、携帯電話はおろか下手をすればポケベルすら普及していないような完全アナログ世代なのです。地域の人々が隣同士でコミュニティを組み、ご近所同士のつながりが俄かに強かった時代です。ネットのように浅く広い世界規模で不特定多数の人が集まるようなそんな安い電話線一本のつながりではなく、ちゃんと特定の人の眼を見て話し、特定の人に向けて便箋を書き綴って、特定の人と家族ぐるみの付き合いをする。当時の若者は世代によっては学園戦争真っ只中を過ごしており、行動的な学生が革新を声高に叫ぶアグレッシブな時代でもあるわけです。
そんな人同士の「生」の掛け合いが密に行われていた時代を過ごしている。
だからこそネットのような不可視の状態で行われる交流は彼らの世代にとっては交流以前の問題で、価値のない不自然なものにしか見えないと言うことなんですね。
なのでネットに対してまったくと言っていいほど免疫なんてありませんし、基礎知識すら乏しい状態なのが、ちょうど自分の父親の世代なのかなぁ、と。

ただ違いが出るとすれば「現代の流れに適応できているか」の一つに尽きると思います。
アナログ世代はネットの知識に乏しい、と言いつつも、新しく出てきたものはまた新しく学べばいいだけなのですよ。現にパソコンを使いこなしてネット生活を謳歌している年配の方々、俗に言う「スマートシニア」なんて言葉も存在しているのですから、学んで適応することは何時でも始められます。
ただ問題は、知らない・得体の知れないことに対して「知ろう」とする努力を放棄していることなのです。そうなればただただ世間で流れている悪い印象や自分の印象だけしか残らない。だから元々悪印象しか残っていないものを余計に嫌って、気味悪がって遠ざけようとするんです。
だいたい思考回路はこんなところでしょうか。直していくには認識自体を改めさせる必要があるのですが、長くなりそうな上に酷く面倒くさいので今回は省略。(爆)

一通り本題も語り終えたので、ここから一気に幅を狭めまして、なしてワタシの父親は、
「顔も分からない不特定多数に語りかけて不気味じゃないのか」
「考え方を感化されたりはしないのか」
「そんな自分の気持ちを安易に垂れ流して、誰かに聞いてもらいたいのか」
「そうやって多数と交流して自殺サイトとかの犯罪に巻き込まれたりしないのか」
「だからブログなんてやめてくれ」

何を思ってこういった発言に至ったのかを簡単に。本当はもっと広く意見を取るべき何だろうけど近くにこれだけ分かりやすいサンプルがあったらちょっと…話題に困らないと言うか…むしろ引くというか…。

与太話はおいといて、まずはこちら。
「顔も分からない不特定多数に語りかけて不気味じゃないのか」
そもそもネットとは文字や画像、少し無理をすれば動画などの間接的な表現でしか交流をすることが出来ません。
特に最も無駄がなく簡易的に自分の思ったことを伝える手段が文字に限られてくる以上温もり溢れた直接的な交流は夢のまた夢なのです。郷に入っては郷に従うことを覚えるのが大切です。
直接的な交流以外は交流と言えない環境下で育つとどうしても今のテキスト形態で意見を伝え合うのは異質に見えて仕方がないのかもしれません。
でも一言で言えばただの慣れの問題です。

「考え方を感化されたりはしないのか」
これこそ言葉通りの清々しい意見ですし考察する必要もないのですが、お門違いもいいところですよ。
と言うかこの発言こそ世代間の価値観を分ける決定的なものでしょう。
世代ごとの世襲・環境・思想で人の考えは液体のように簡単に流れて変わっていきます。偶々自分たちの世代でネット環境と言う思想形成に影響を及ぼす一つの要素があったという事実がそこにあるだけです。

「そんな自分の気持ちを安易に垂れ流して、誰かに聞いてもらいたいのか」
はえ?交流するためにキーボード打ってるのに交流の手段を奪えと??いや、アナログ世代な人からすれば交流ですらないのだからそこまで考えが及ばないのかな…。

「そうやって多数と交流して自殺サイトとかの犯罪に巻き込まれたりしないのか」
……ネットとは仰るとおり不特定多数が集まりかねない混沌とした闇鍋みたいなものですが、大抵自分から首を突っ込んだり境界線を越えない限りはある程度の身の安全は保障されてますからね。と言うかネットって知名度あって人が集まってくるのですからよっぽど後先省みないか最初から犯罪目的でないとその手の非合法サイトには繋ごうとも思いませんよ。ページを開いてるうちに誘導されたとかスパムメールに引っかかったとかの不可抗力ならともかく自分から繋ごうとする奴の気が知れないです。

で、最後の発言。
「だからブログなんてやめてくれ」
だが断る。言語道断。と言うか、
個人が好きでやってて不都合が出ていない事柄を喚き立てるなんて巫山戯てる。
人間としての品格を疑うよ。

……今日は本当に世代間のギャップを就寝直前の今になって感じました。こんな蟠りなくなればいいのに。理想論でしかありませんし不可能に近いですが。


さて、ここまでかなーり感情的に書き綴ってきたので自分でもたまーに何を言ってるか分からないところがありますが、大体自分の言いたいことはすべて吐き終えたので本日分の更新は終了とさせていただきます。
何かもう疲れたよ…さすがに2時間ブッ通しだと頭がナチュラルハイな状態ですね。
嗚呼、明日(日付的に今日)はもっといい日でありますように…。

しばしの別離

何て言うのか、古よりワシのブログを読んでいる人なら「またか」と首を傾げかねない話題ですが、度々片親である父への愚痴を載せています。主に耐え切れない時とか。
別に今夜のも何時もなら軽く流せる程度のはずなのですが本日はまぁ後述しますが色々ありまして精神的余裕が保てず今夜も「またか」と雁首揃えられる更新になりそうです。

当たり前ですが、家族とともに暮らしている以上、一家の大黒柱を担う父親が主導権を握ります。
…と言えるなら聞こえがよろしかったのですが、実際のところ権力の縮図は父親母親半々くらいです。大雑把な命令は父親から出されて細かい部分の取り決めは母親担当、て感じでしょうか。
ただ違うのは、父親は割と単純思考な昭和の人で時代錯誤、生活態度で気に入らないところに口を出す。母親は主観が入るにせよ世間に迎合できる一般常識と知識を持っている、基本的に自主性を尊重してる、てところですかね。簡単に言えば父はまっすぐで母は自由。ここらの判断は19年近く共に暮らしてないと分からないことです。
母親は基本的に自由な人なので態度にも一般常識が出ていてそれはそれで分かりやすいのですが、父親のほうは分かりやす過ぎて逆に萎えそうになります。
今時19にもなるご子息に「外から帰ってきたら手を洗う」だの「横断歩道の車には気をつけろ」だの態々口に出してくる人がいるでしょうか?過保護とも言うし心配性とも言いますし子煩悩とも言います。きっと最後の言葉が一番しっくりくる。
そんな感じで、偏に息子至上主義な父親ですが、やっぱりそれはそれ。偶に理不尽とも取れることを言ってきます。
今日だってねぇ、少し気分がグラつく言葉を投げかけられましたよ。
「アニメの数が多すぎるからもう録画本数を2~3本くらいにしろ」
だの、
「オレからお前の携帯に電話することはあるのに何でお前からオレに電話が来ないのか」
だの、
「今日中にパソコンの修理依頼を出しておけ」
だの。
…もうあなたは何様だと。みみっち過ぎて単純すぎて泣けてきます。
いやいいんですよ。録画されてるやつの8割くらいはワシのアニメで喰い尽されて無駄に溜まっていくばかりだから見かねての発言だったんでしょうけど、削れとは何事だと。
そんなにワシの趣味が気に喰わんかと文句でも言ってやりたくなります。言ったら言ったで面倒くさいことになるのは分かってるのでもう何も言いませんが。

まぁでもPC修理の件はもう限界を感じていたので言葉には従いました。昨日は更新後に恐怖のブルースクリーンが出て復旧に時間がかかってしまったこともあったのでもう限界と自分でも判断したためです。
明後日には業者が回収に来る手はずです。暫くこのPCともお別れですね。
ふりフリがあるのに。(悲)
まぁブログの更新作業や情報収集は携帯と言う文明の利器があるので事欠かないのですが、それでも趣味活動の大半を占めていたMyPCが一時的とは言え手元から消えるのは、大袈裟に言えば半身をもぎ取られるような気分なので辛すぎます。
それも今後の平穏のためだと奮起して、明後日このPCを送り出そうかと思います。

でもその前に、


ベストアルバムは便利です

Luxury ~ classical bestとハガレン20巻を楽しむことにします。まさか売ってるとは思わなかった。(失礼)


これからまた音楽関連のバックアップ作業があるので今夜はこの辺で失礼しますね。結局愚痴だけに終わってしまった…。でもまぁ前例もあるから別に(略)

文章力の経験値

本日は論述式…つまり文章力を試される試験が二つ重なっている日でありました。別に文章を書くことにさしたる苦労も感じないのでそれなりに読める程度は書けたと思います。最後の結論に持っていくのが少し駆け足気味だったと今になって思いますがそれは後の祭りなのでどうこう言うつもりはありません。強いて苦労を言うなれば1時間目と5時間目に試験があったので、間が空きすぎたから大学を二往復する羽目になったことくらいです。帰宅してから晩飯までの2時間ぐらい寝て過ごしてたと思う。あんまし記憶にないけど。

で、論述式のテストだったことに関連して、久しぶりに自分自身の思考などでもつらつらと本能の赴くままに書き連ねていきたいと思います。たまーに自分のうちに溜まってたり考え付いた他愛もないこと、簡単に言えば便所の落書きでも書いておかないと自分の文章に自信が付いていかないのです。たとえ矛盾を孕みっぱなしのヘタレな文章でも書いてていろんな物を見つめなおせるものです。一端のブログ書きである以上自分の文章には責任を持ちたいです。所謂リハビリってヤツですよ。え、違う?

今でこそ自分なりの文章のカタチというものを形作れてきたかな、と最近になって思えるようになってきました。ネット上において一番手っ取り早いコミュニケーションがテキスト形式なので「書く」て経験値がそのまま自分に積み重なっていくのですから必然とも言えます。
文章力の肥やしになるものの代名詞と言えばやっぱり書籍類、特に物語を紡いでいる小説です。ジャンルに問わず沢山読み込んでいけば読み込むほど「この文章の書き方はこう」だとか「あの文章はこの文章でないと説得力が」といったところに思考を挟み込む余裕が出てきます。余裕ができた分に肥やしが入るので文章をどういう形であれ表現する機会が与えられると、自然と今まで読んできた本を踏襲した文章になっていきます。でもこれだけでは単なる引用で終わってしまうので文章力の上昇とは言えません。誤謬が増えて表現の幅が広がったかもしれませんが、それだけであって、実際に書いて自分なりの文章を見つけていくにはやはり、兎にも角にも書いてみる、もしくはキーボードを打つなどの作業をこなしていくのが一番です。何より自分が文章を書く側になって初めて文章の構成に悩まされることを経験できるのですから、その分の肥やしも自分なりの文章を見つけていくのに役に立つはずです。
しかし、ここまで書いてきたことはあくまで文章力の向上には何が必要かと主にしてきましたが、結局のところ文章力てものは文章に触れる経験あってこその賜物であって、本人が文章自体に(自覚症状あるなしに関係なく)忌避感を感じていると身の肥やしになんないんじゃないかなー、て思うのです。当たり前のことですが要するに相性の問題。パズルのピースが嵌るか嵌らないかの二元論。
前提を掘り返すこと自体が前提として間違ってますが、究極的まで問い詰めると「お前は文章に価値があると思うか?」となるのですよ。読んでいく、書いていく文章に価値を見出さなければ単に人生を素通りしていって肥やしになる機会すらなくなります。読んだ文章に心動かされる多感性を見出し、書いた文章を見つめなおせる向上心を持っていなければ上昇などありえません。でも多感性だとか向上心だとか言っても結局は志向の問題であるのでこればっかりはどうしようもありません。合わないものを無理矢理合わせると軋轢が生まれるものです。

さて、前提を一通り掘り返しましたし、文章力の向上についての自分なりの講釈も済んだのですが、まだ書き足りないことがあります。
詰まるところ「私自身」は自分なりの文章を書けているのだろうか…と思いついてしまうわけですが、自分としては書けているのかな…とは思います。長い間(とは言っても2年弱)ブログなんてものを続けてきましたが、最終的に自分の文は「回りくどい表現」で落ち着いたと思います。
サイトを巡回するに当たってアクセス数の多いサイトの管理人と言うのは、大多数において分かりやすい言葉を取捨選択して倫理的に筋道をしっかり立てて構成しているんですよね。表現の幅は一切問題じゃない。
自分はトコトン捻くれた人間ですから、文章を書いていく作業を重ねるうちに、自分の中にある誤謬を最大限フル活用して記事の文字数自体を増やして文章量を増やしたいがためにあえて回りくどい表現を使い続ける方法をとってるんじゃないかなー、て自分で読んでて思います。一言で済むはずなのに無駄に茶を濁す努力だけは怠らないのが見え見えです。一番性質が悪いのが、自分にとってそんな文章の書き方が当たり前になりすぎて「回りくどくて無駄に長い」て感覚自体が麻痺しかけてるてことですかね。実際問題ここまで無駄な戯言を吐き出してきましたが自分の中ではまだまだ吐き出し足りませんし短すぎると思っています。きっとこの書き方は一生変わらないだろうな、と漠然とした予感はあります。
それでも自分は自分なりの書きたいものを書きたいがために、今日もブログを更新し続けるのですよ。自己満足甚だしいけど、それも自分を構成するモノの一つだと思っています。

久しぶりに長い文章を書きました。本能の赴くままに書いたので、後で読み返すときっと中身なんて何もない無駄な文章なんだろうなと考えると思うんでしょうし、実際その通りなんでしょう。
それでもここで書いたものは明日への肥やしになるのです。経験を積んでこそ成長は望めるのですよ。
そういう意味では自分はビスマルク首相とはそりが合わないようですね。(笑)

さて、そろそろ現実に立ち返ってテスト勉強に取り掛かりますかね…。明日でテストも一通り終了ですし、もう少しです。
その分来週の課題がエライことになりそうな予感がするのですがガガガ!!!


Todays,BGM・Re-sublimity/KOTOKO
自分にとっての音楽の肥やしになった曲です。人生何が経験値になるか分からない。

溜息吐溜

なーんかもう詳しく口にすることも憚られるのですが、要点だけ言えばかなーり憂鬱な事態に行き当たってます。課題が詰まってることも拍車をかけてるので原因と言えば原因ですが、それとは別に人間関係でイロイロありましてね…。
もうどうやって回避したものかと。素直に自分の思うところを伝えればいいんですけど、どうあっても向こう側が喰らいついて離さないんですよねぇ。別に傍から読んでて話の中身は分からなくて結構ですが、取り止めのないことでも書き記さないとやっていけないくらい精神的に追い詰められてます。ハハハハハいっそSuicideしたくもなりますが、さすがにまだ人生桜花発進の精神でありたいし根本的解決には程遠すぎるので自重いたします。英単語の意味を知らない人はむやみに検索しないでください。
とりあえずもうしばらくがんばってみます。雲行き怪しいけど頑張って平穏をトリモドスヨ??(辟易)


Todays,BGM・恋獄/霜月はるか
もう気分が沈んでいると物悲しくなる曲にもなってきます。リズムはミドルなのに音遣いでかなり雰囲気が暗く仕上がってるので怪しさが気分に同調してきますよ。
追記・歌詞をよく聞くと狂おしいまでの慕情を歌ってるんですよねぇ。メロディに騙されたよ!(違)

うらみ積もって幾数日



msnニュース・School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮
事件ニュース:イザ!・「ひぐらしのなく頃に」に関連?オノで父親殺害
MOONPHASE雑記・2007年アニメ関係騒動まとめ


原因となった女子学生は速やかに極刑に処し、正確な説明もなくゲームを槍玉に挙げて放送自粛を煽ったマスゴミ連中は全日本国民に対して責任を持って切腹するべきだと思う。
こうやって空気読めない連中が事件をやらかして、マスゴミ連中が餌に食いついて挑発としか思えない煽りを平気でやってのけるから非常に困ったものだ。結果的に放送を自粛したTV局も同罪だ。スタッフに一切罪はない。一週間の楽しみをつぶしやがって。なにがNice boat.だ。真に欲しているのは路傍の小石よりも価値のない急ごしらえの風景観賞番組じゃねぇんだよ。
今現在の気持ちは誤謬の一切合財を用いても表現することが難しいが、敢えて言うなれば…


絶望した!日本の現状に絶望した!!
絶望した!!マスゴミの杜撰な現状に絶望した!!!!
絶望した!!!何に絶望していいか分からない現状に絶望した!!!!!!




しばらくの間、別作業でネット徘徊していないうちに大変な事態が起こってしまいました。上記更新はついカッとなって感情に任せて自らの気持ちを書き綴りました。反省はしていない。する必要性がない。
と言うか、正直最近詰まっているのでこんな特大急の爆弾をネタにしないわけがありません。その点に関しては大変おいしくいただきました。


……代償の規模は計り知れないけれども。(血涙)


Todays,BGM・悲しみの向こうへ/いとうかなこ
スクイズ伝説のBADEND三部作エンディングテーマ。ぶっちゃけこれ以外ありえない。

CERO[Z]指定

注意注意注意!!!
明日は本校で体育祭が開催されますが、本日の放課後にて露見したとある出来事が引き金となり、管理人は非常に不機嫌極まりない状態となっておりますので続きみたい奴は見て結構だけれど応対しっかり出来る自身無ぇから見てるそっちも不機嫌になりたくなかったらクリックはするな。……あぁもう言葉遣いがすでに崩壊しかけてる。感情が抑えきれない。リミッター解除でもしないとやってられな


続きを読む

レクイエム ~鎮魂歌~

なんか未だに現実感がありません。
前回の更新から一夜明けて午前9時半ごろには家族総出で母方の田舎に車で田舎に出向きました。もちろん総てはお祖父ちゃんを見送るために。
しかし、現地に到着したとき、葬儀前だというのに既に亡骸は焼かれ骨壷に収められていたのでした。
せめて、一目でもいいから、最後の姿を拝みたかった。
とか嘆かわしく思っていても時は無常に過ぎ去り、通夜の時間に。
開始30分前には親戚一同集まる。改めて親族の多さに吃驚してしまった。
通夜は恙無く進んでいった。
親戚たちの間からは嗚咽は漏れなかったけれど沈痛な雰囲気だけは伝わってきてしまった。
何事もなく、最後のお経が響き渡り、その日はそれでお開きになった。
でも通夜が終わった後、自分とずっと仲良くやってた、自分よりずっとお祖父ちゃんのそばにいた従兄弟が涙を漏らしていた。ずっと我慢していたらしい。
焼かれる前の最後の姿を拝んでいたのだからそれも一入にこみ上げていたみたいだった。

翌日の告別式には親族以外の出席者が100人近くに上っていた。
それでもやはり皆沈痛な雰囲気をまとい続けていた。
件の従兄弟もずっと俯いていた。
……それらを冷静に見つめている自分を自覚して嫌になった。
ここまで一度も涙を流していない自分がもっと嫌になった。
現実感が未だに伴ってこないからなのか、と言い訳がましく思ってみたが答えは分からなかった。
そして墓に骨壷を埋める前の最後の御焼香のとき。
最後の別れのとき。死した者に別れの言葉を想い浮かべる最後のとき。
親戚一同が順番にご焼香し、お祈りをし、後ろで待ってる人に席を譲る。そんな循環を繰り返しながら、
自分の番のとき、柄にもなく、最後の言葉を、心に描いた。

「もうこの世界でお話をすることは叶わないけれど、最後に言わせてください。
 バイバイ、さようなら。またお会いしましょう」

そうして、席を立った。涙は溢れなかった。

告別式の後始末も終わり、翌日のために自分たち家族はその日のうちに家に戻ることにした。
出発時間、午後7時半。晩飯は当然出発前にいただいた。
こうして、唐突で忙しい日々は過ぎていった。

たとえ涙は流せずとも、積み重ねた思い出を想い、これからを紡ごう。
軍曹で、町の名士で、周りには厳しい目で、何時も自分たち孫の世代には優しい顔を向けてくれていたお祖父ちゃんに、今一度の、


黙祷を!!!



……明日からは通常運営です。

服して還る

なにやら久しぶりにネット徘徊していると、
ほっちゃんが水樹奈々、平野綾に続いてHEY!×3に出演
雑お…いとうのいぢ先生が中川翔子の誕生日に本人の似顔絵を贈呈
Aice5、横浜アリーナのライブを最後に解散
アニメ桃華月憚の『逆再生』の仕組み
等々見落としていたりした記事がゴロゴロゴロゴロ湯水の如く湧き上がっておりましたが、こちらは昨日から驚天動地の渦中にあります。


続きを読む

衝動的欲求に基づく心の叫び

戯画「Xross scramble」発売日3月30日→4月27日に延期。

しっかりしてくれよスタッフ~!!!!
まぁ発売日の時点でなんか雲行き怪しいとは思ってはいたけどまさかドンピシャな真似をやらかしてくれるとは……。
アアァァァこの歯痒い気持ちをどうすれば――!!!!!!

…………これで明日のオフ会予算増額?(爆)

急なことなのでBGMはなし!!残念!!!
自分自身のこと
管理人の動向(Twitter)
最近の音楽(Last.fm)
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