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OVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪

というわけでOVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪ですが、申込み多数につき急遽二部制になった模様で、その第一部に当選したので参加してきました。内容としてはページにもあるように社長と原画家とAiRIによるトークショーを中心に、ミニライブとサイン会を催すというもので、結構密度の濃い(男臭い)空間を過ごすことになりました。
以下は本日参加分の覚書になります。何しろ色々情報量が多すぎたので前後の時間関係なく思い出した順番で書き記していく予定でいきます。話半分でいいと思うよ?
一応警告入れておくと、後々の参加者にはネタバレになる可能性もあるのでそこを考慮しておくように。




午後12時35分ごろ、整理券配布で整列される。イベント会場からはライブのリハーサルがモロに漏れていて微笑ましくもなる。待っている間に隣の人に「今回何曲披露するんでしょうね」「いや一応新人だからそんなにやらないでしょう」「◯◯◯◯名義の曲やるとしたらセルフカバーですよ」などと会話して和むなど。
会場の準備がそんな感じで遅れて、午後1時10分頃にようやく入場開始。ここで予約権を掲げると会場特典がもらえたのでホクホク。にこにこ劇場天の章を読みたくなったがグッとこらえて待機。驚くべきことに100人近く収容されていたにも係わらず女性参加者がたったの一人だったという事実に後に気が付き戦慄した。ふと会話に耳を入れると誰かのお連れさんだったようでエロゲ知識は皆無の様子でしたが。
そして午後1時25分ごろ、トークショー開始。竹内博bambooさん(以下:b)入場。

b「どうも、N◯Kから来ました」

昨夜のMAGネット再放送を思いっきり引きずっている様子で会場の笑いを一気に持って行きやがった上に、机の位置を直していると前掛けにあったゲームの広告が傾いて落ちたという笑いの神が降臨したのでさすがだなぁ、と。
しばらくはbambooさんの独演会状態が続きましたが、そこで出た話としては、

・週明け(月曜深夜が目標)にはマスターアップ告知予定。現時点ではバグも見つかっていないのでオートモードの負荷テスト中。
大阪行の新幹線の時間を1時間間違えて寝過ごす。昨夜のMAGネット再放送の時点で準備は完了していたが、電話を持ったまま寝落ちしていた。(何故そんな状況になったのかは失念)

しばらくそんな話で場を和ませつつ、原画家の片倉真二さん(以下:片)を招いてのトークショーに移行。電激ストライカーでは企画・原案・原画も担当というのだけど、とにかく彼の乱入でとんでもない話が次々と。

具体例1
b「何時も片倉って抱き枕で寝てるけど、ここに来るまでにも使ってたよね」
片「ええ、顔が社長(=b)で下がムキムキのアレを」
b「俺じゃねーか!もし事故ったらどう説明するんだ!」
その後軽く社長ホモ疑惑でいじられることに。

具体例2
b「N◯Kでまんべくん出てきたけど、彼の描くまんべくん像がもう凄くて」
片「大体特徴だけしか知らないんだけど、(紙と筆ペンを用意しつつ)こうして…耳がホタテで、身体が蟹で、ゆるキャラだからかわいく、産地をイメージして卵をたくさん抱えてるような感じで…」
……そうして完成した一枚の絵は、コ◯助の顔にまんま蟹の体をしたキャラで、腹の袋に卵が詰まっている何かだった。この落書きは直後に最前線にいた参加者の手に渡った。bambooさん曰く片倉真二さんは「エロゲ業界で一番筆ペンを使った男」だそうだ。

具体例3
片「10年くらい業界で原画家として上からの要望に応えることをしてきたけど、そろそろ自分の、自分による、自分のためのゲームを作りたくなった。具体的には土曜日の夕方に放送していたヒーローアニメのようなものとかを。そこで企画書を6枚くらい提出したけれど全ボツで…そこでわかったんだけど、社長5行以上の文章読めないんですよ。『なんだかわかんねぇやwww』て感じでポイって」
b「いや企画書ってそういうものだし、俺そんなに馬鹿っぽく言ってないし」
片「で、わかりやすく棒人間で漫画のプロットを20ページほど描いて持っていったら『ウヘァwwwおもしれぇwww』て反応もらえたからそのまま社内連載に」
b「いやだから…俺そんなに馬鹿っぽく言ってないから。もっと他の反応とかあったはずでしょ」
片「あー…『続きは?』とか」
片倉真二さんからbambooさんはどのように見えているのだろうか…。

具体例4
片「あの漫画は社内連載になったけど、実は先の展開とか全く考えずに描いては考えてただけなんだよね」
b「お前それで先の展開全く考えてないのに、零の章終わったあとに天の章の次回予告とか付けるわ、おまけに『零の章の40ページ目から読んでね』て言われたら嫌でも『続きは?』てなるだろうが」
片「だって漫画って最後のほうで『あっ』と言わせたら十分じゃないですか。楳◯かずお先生も同じことやってたし」
b「そんな訳で原作の漫画なんですが、最終的に一章200ページ、合計600ページまで膨れ上がりまして、一度は同人誌として委託しようとも考えていたんですが、200ページ単位でも単価◯◯◯◯円かかる上に、表紙だけ立派にしても中身棒人間だし、『詐欺じゃねーか!』て言われてもしょうがないので特典として付けることにしました」
具体的な数字はここでは省略。

具体例5
b「今回は漫画の原作があるのでなるべく忠実に再現する形でゲームを開発している。最終的には600ページ分の漫画で前作(DEARDROPS)よりちょっとボリュームが少ない程度のものが出来上がった」
それからちょこちょこ設定と展開の整合性も同時にとるようにしていたとか。

具体例6
b「作る過程ではエロシーンよりも戦闘シーンの挿入・増加に気合が入ってしまったのでエロい方面には全く期待しないほうがいい」
片「誰のせいなんでしょうかねぇ」
b「主に片倉のせい。まさにこいつは『オバイブの虚淵』です。エロ3割それ以外7割で。エロい絵なら藤丸のほうがうまい」
片「あ、でも実を言うとさ、あの漫画大体あそこにエロシーン挿入すればいいなぁと思いながら描いてるから」
b「( ゚д゚)ポカーン」
まさに「嘘だろ?」と伝えてくるような表情だった。

具体例7
片「最後にデバッグやってて『おもしれーなー。あ、誤字脱字あった。けど面白いから後ででいーやー』とか思ってプレイしていたらもう終わってたことも」
b「(# ゚Д゚)<バッカヤローお前それ初めて聞いたぞゴルァ!!」
マジギレだった。

具体例8
b(棒人間の金属フィギュアを取り出しつつ)「これは某徳島の溶接師が作ったものなんですが、うっかり床に落とした際に床が窪みました。下手すると命(タマ)盗られますのでマジに気を付けないと」
溶接工も伊達じゃない。

具体例9
b「7月にはサントラが出ます。将来的にはアニメ化したいと思っている。実はもうコンシューマ化の依頼も来ているけど、まだ返事しかねる状態」
公式の発表を待ちましょう。

大体上記のような話が出てきたところで、ここで本邦初公開、午前11時頃に出来上がったばかりだというオープニングムービーの上映が。処理落ちで2回ほど止まったりもしましたが全体的にアニメーションをふんだんに取り入れたムービーでもはやゲームじゃねーじゃんと。何気に巨大ロボらしきものまで出てるし。だがそれがいいというか込められた熱量は本物である事を実感させられるのでむしろ期待値が高まりましたよ、と。

具体例10
ムービーの上映が終わったあとくらい?
片「どうですか、自分のためのゲーム」
b「( ´゚д゚`)」
片「?」
b「お客さんのためのゲームでしょ?」
片「ああ、みんなのためのゲームですよ?」
b「なんか言い直された感が半端ないね」

具体例11
片「童貞役には下◯さんが一番で、思春期の14歳の少年には緒方さんが一番似合うよね」
b「なんというかキャラに魂が宿るよね。以前から飲み友達だったんだけど、今回を機に仕事を依頼しまして、二つ返事でOKをもらいました。以前聞いた話だと『◯ヴァ破』の収録中に喉に手を当てて役を演じていたら、後日喉に違和感があったので検査したら喉が火傷してたって」
どれだけ入れ込めばそうなるのか…。

具体例12
b「10年…以上くらい前だったかな。戯画のヴァリアブル・ジオの収録現場に立ち会ったことがあって、その時は何も知らないペーペーだったから声優さんが真剣に台本読んでるのを眺めてる裏で『やっぱ最後は喘ぎ声専門の実体験とかがあるんだろう』とか思ってたからそれをずっと期待していたら、最後になって現場のディレクターから『(ブースに入る経験)してみませんか?』て言われてとっさに『え、(喘ぎ声担当の仕事)していいんですか?』てなって、そこで初めて食い違いに気づいたって言う…」
片「当時何歳だったっけ?」
b「…26歳」
片「26歳でそれだとおつむヤバイでしょ!?」
…ノーコメント。

具体例13
b(ボソリと)「開発で◯◯万の借金が…」
これも具体的な数値は避けたいところ。


そんなこんなで濃すぎる(ネタ)話が沢山聞けたところで片倉真二さん退場。入れ替わるようにURゲフンゲフンAiRIさん(以下:A)が入場。そのままトークショーになるが早速本人からバラす。
A「まさか改名してこんなに仕事が来るとは思わなかった。昨年は全く仕事がなくてもう歌い手としての自信もなくしてて…」
そんな昨年の状況とは違い、現時点で言えない仕事も含めて既に10曲近く歌っているそうな。
A「今年になってから作詞も自分で手がけるようになりましたので、色々と幅を広げていきないなぁ、と」
b「将来的にはAiRI名義でアルバム出したいよね。もう曲数も溜まってきてるし」
A「でも実質、◯◯◯◯のほうが歌ってる数が多いといいますか…そちらのベストアルバムも出したいなぁと」
b「あ、でも◯◯◯◯って今使えないんじゃなかったっけ?」
一同騒然。現時点で確証はないもののやはり難しいとの流れで、◯◯◯◯ベストどうするよという話になったところで、トークショー開始前の会話を思い出した誰かが挙手をして「AiRIセルフカバーアルバムとかどうでしょう?」と言うと「あ、それだ」とbambooさんが当意即妙を得たような悪人の顔に。
b「本人だしきっと大丈夫だよ」
とりあえず悪いことに期待します。割と本気で。

A「曲を担当した保健体育のEDの放送中、流れるのをテレビの前で正座して待ち構えてて、流れた時が凄く嬉しかった。テレビの仕事は初めてだったので」
b「俺もやっぱりバカテス本放送の時から、200回近く再生してたよ」
A「見過ぎですよ!?」
b「あとアニメの本放送以外に提供で流れるのが何気に嬉しくて。DVDでは収録されないから余計にそう思えて、最終回撮り逃した時悔しかった」
やはり相応の思い入れはあったようで。

b「…なんで2期落とされちゃったかなぁ…俺もLarval Stage Planning入るしかないかなぁ…」
…相応の思い入れはあったようで。


そしてお待ちかねのミニライブ。セットリストは、
・t r a v e l e r s(Vo:AiRI)
・You'll never walk alone(Vo:AiRI)
・learn together(Vo:AiRI)
・BREAKING!(Vo:bamboo&AiRI)
・Burst Dream(Vo:bamboo)
の5曲。ラスト2曲はbambooさんも参戦することに。本人曰く、
b「遠藤さんマジで声高すぎて半音下げないと歌えないんだよね。俺が緩やかアクセルだったら彼は常にフルスロットルだから。以前スタジオ収録した時に鉄扉2枚越しでも高いキーがブースに聞こえてきて焦った」
というわけで半音下げての共演。実は何気にBREAKING!のフル音源も本邦初公開だったりする。ライブが終わった後はbambooさんもお疲れ気味。
b「いや…マジで歌ってると…腹筋が痛くて…」
A「今日第一部の人ラッキーかもしれませんよ、もう今日は歌えないかもしれませんから」
果たして第二部の人達は聴けたのだろうか。


その後は9月頃?にあるmilktubのライブの告知やトークショーの延長線など。
A「ライブではBurst Dream歌ってくれるよね」
b「…い、一音下げて」
A「ちょっと弱気になってる…」
b「や、ホント…歌い続けてると吐いて俺がライブでバーストするから」
最後に恙無くサイン会に移行。片倉真二さんも再び出てきて、事前に渡されていた整理券に記した名前でサインしてもらうことに。AiRIさんはlearn togetherのポスターに、片倉真二さんは事前に用意された色紙にサインを記入していって本日は終了。イベントの遺言として「これで明日も頑張れます」と言いつつ会場を去る。後続の皆様はなぜか人形を皆撫でて行っていたそうな。


というわけで本日のイベント一幕でありました。正確性に欠けるかもしれませんがこんなことがありましたよ、と。現場に居合わせた人がいたら「ここが違ってるよ」と指摘していただければ幸い。

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