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SHORT CIRCUITⅡトークand握手会 in OSAKA

in OSAKA

と、いう訳で、行ってまいりました。
SHORT CIRCUITⅡ発売記念トークand握手会in OSAKA!!
そもそも自分にしてみれば握手会などの、ハッキリとしたファンとの交流イベントは人生の中でも紛う事なき初体験なので自然とテンションと期待と気合も上昇しっ放しです。素直にうれしやウレシヤ。

現地に到着して最寄の駅に降り立ったのは午後12時半ごろですが、そこから目的地が思うように見つからず20分ぐらい迷子になってたのはナイショ。
やっとの思いで会場入り口(上記写真)を見つけ、ホッと一息。時刻は午後12時50分ぐらい。
この時はまだ人影も疎らで黒山の人だかりもできていない状態でしたが、約40分経てばすっかり同志による異型空間が…。周囲の人々の視線が気になるお年頃。
で、開場予定時刻30分前の午後1時半ごろに同志のうちの一人が、
「KOTOKOさんと詩月カオリさんによせがきをしたいと思いますのでご協力お願いします!」
と力説して募っていたので自分も乗りかかった船だと一言添えつけることにしました。

カオリンへのよせがき

コトコトへのよせがき

掲載許可もいただいたので写真も添えつけて。撮影の順番上カオリンへのよせがきが少なかったのは仕様です。
ちなみに自分は、

カオリンへのよせがき
メジャーデビューおめでとう!更にはばたこう
コトコトへのよせがき
出逢えた奇跡に

と書き記したのはよかったのだけれど、元来の駄筆っぷり+文字の上下逆転現象が発生してるので非常にわかりにくい様に…。せめて文字がうまくなりたかった。
書き記した後は写真の掲載許可を本人からいただいて撮影。仕様用途を聞かれたので「ブログに掲載する」と釈明して納得。撮影したすぐ後に同志の一人からブログのURLを尋ねられたのでしどろもどろになりながらも教えた、んだけ、ど……
blog.の部分をすっかり忘れてた。もし無事にたどりつけてたら、「ごめんなさいすっかり抜け落ちてました」と、この場を借りて謝罪の言葉とさせていただきます。

そんなこんなで予定より15分早い1時45分に開場、点呼が始まりました。よせがきは予定より集まらなかったらしく会場入りしたお客さんに追加分を廻していた模様でした。
2時ごろに人数整理のために一旦人の流れが止まり、10分後に再開。自分は整理番号182番だったのでこの時に呼ばれ、席もわりと後ろの方に。やはりもう少し早めに葉書を出すべきだったか。

以下、名古屋や東京の方々にはネタバレになる可能性がありますので、大阪で時間を共有した方やネタバレ上等な方々のみ拝読をお願いします。







以下はトークand握手会本番の感想なので名古屋・東京の皆様に対してネタバレを大いに含んでいる可能性があります。大阪で時間を共有した方々やネタバレ上等な猛者達、握手会に行けなくて歯がゆい思いをしている人のみ拝読することをおススメします。
















場内は撮影録音禁止だったので記憶に齟齬があるかもしれませんがご容赦のほどを。
会場は観客サイドには簡易的に椅子が設置されていて、ステージサイドにはスクリーンが設置されていました。開演5分前になるとSHORT CIRCUITⅡのジャケットとロゴがスクリーンに映し出されてて始まりを予感させます。
当初の予定通り午後2時半に開演の合図として会場が暗闇に染められたところで、

大音量のChangemyStyleキタ―――――――――!!!
特徴的過ぎる前奏をバックに登場したのは司会担当のエロあげからあげ君こと横田氏。実は同志の一人が「からあげくーん」と叫んでたので気付いたというのもナイショ。
そんなエロあげからあげ君横田氏が一通り場を盛り上げてくれたところで呼ばれたのが、ついに生でお目にかかれた、

KOTOKO to 詩月カオリキタ――――(゚∀゚)――――!!!!
うれしさのあまり人生初のキタ―なAA。
以下トークショーの大まかな内容と感想に移りたいと思いますが、如何せん自分自身が記憶力に乏しいので覚えてる限りに時系列順に箇条書きしていきます。間違えてた場合は生暖かく見守る程度でお願いします。

・本番前日には大阪入りしていた二人。お好み焼きと磯辺焼きを食べたらしく「炭水化物ばっかりだね」と話していた。
エロからあげ横田君が「SHORT CIRCUITⅡにはどんな曲が収録されてるの?」という質問に「電波な曲です」とKOTOKO。「電波って具体的には?」という質問には「ポップで…キュンキュン?」会場爆笑。や、確かに合ってるけれど。
・I'veでは曲を納期ギリギリに納めることが多いらしく、「一晩で歌詞を上げて」という状況も度々あるらしい。今回のSHORT CIRCUITⅡでも最終レコーディングが6月4日で曲はI'm homeだった。
・ついでに、歌った本人は「My home」と言い間違えてた。(笑)
・SHORT CIRCUITⅡオリジナル楽曲の題名はKOTOKOが付けたらしく、そこに絡ませて曲作りの経緯を教えてくれた。大まかには、
曲のイメージだけ伝わる→題名を決める→メロディが出来上がる→歌詞を付ける→レコーディング
めぃぷるシロップも当初は、小学生がパラパラを踊ってるようなエレクトロニックなダンスミュージックというイメージだったが、いざ仕上がってみるともろ電波曲になってたと言う微笑ましい話も。

一通り話も済んだところで「↑青春ロケット↑ -SHORT CIRCUITⅡEDIT- PV」のメイキング映像も交えて撮影裏話などもしてくれました。
・撮影場所は東宝ビルウルトラマンはいなかったとか。ちなみに、同じ日に安室奈美恵もPV撮影していたらしい。結局会えなかったみたいだけど。
・カオリンはこの日、2本もPVの撮影スケジュールがあり先に自分の分を撮影していた。時期的に「Shining stars bless☆」だと思われる。
・夜7時にKOTOKOスタジオ入り。衣装チェンジは済。服がシワになってはいけないと言うことで足を伸ばして背筋は真っ直ぐに伸ばした座るには些かどうかという体勢で座っていたとのこと。数時間の後にカオリンも合流。もちろん衣装チェンジは済。
・PVは全編CG合成で撮影が行われたので実際の背景は緑一色。
・バイクに跨る部分が角張っていたので、撮影中はお尻が腫れてしまった、とKOTOKO談。
痛かったけど腫れはしなかった、とカオリン談。
・撮影中は監督直々に演技して指導していた。本人はいたくノリノリだったそうだ。(笑)
・メイキングビデオ撮影中にピースをするカオリン。ここで本人曰く、「ビデオ(映像撮影)じゃなくてカメラ(写真撮影)だとずっと思ってた」と釈明。からあげ横田君から「うそでしょ?」とツッコまれてた。会場爆笑。
・PVではKOTOKOの演技が目立っていて、カオリンからもからあげ君からも「女優KOTOKO」と口々に言われていた。
・カオリンも撮影中は相当演技をしていたようでした。しかし、まぁ、その演技が黒バイクに攻められてハンドルから手を離して両手でガードするとか反撃にネコパンチとか果てはハンドル放したまま泣く演技にはいるとかバイクに乗ってるという設定上アウト過ぎる部分が多く、唯一使われたのがKOTOKOが爆弾を投げつけて黒バイクを一掃したのをやっぱり両手を放して拍手するところだけだったみたい。カオリンワールド大爆発。会場はやっぱり爆笑。
・撮影も佳境に入ってくると空気が自然と重たくなって疲れも見え始めてる様子。KOTOKOも足伸ばし背筋真っ直ぐ体勢をしていないと自分のことを指摘してました。本当に余裕がなかった模様で。
・PVに大量に湧き出てくる黒バイクの人は、レースしてる連中も旗振ってる連中もエアギターしてる人も宇宙に飛んでっちゃった人も実は全員同じ人がやってることが判明。おそらくPVで一番の功労者。
・撮影終了後、すぐに別口で使う写真撮影にはいり、撮ったのはよろしいものの、「結構つらい姿勢で撮ったりしたけど結局1枚も使われなかったんですよ」byKOTOKO。

撮影舞台裏話が終了した後は、会場限定賞品が当たる抽選会が開かれました。(抽選券は入り口で配布済み)
からあげ君がボックスを抱えて、KOTOKOとカオリンが交互にくじを引いていって抽選券に書かれた番号と一致すれば当選するという方式。たまにお菓子もまぎれてて客席に向かって投擲するという小粋なサービスも。
なお、抽選会で商品となったものは、

特別賞/KOTOKOとカオリンのサイン入りSHORT CIRCUITⅡ販促ポスター
KOTOKO賞/北海道製・マスコットキャラマリモッコリのパンツ
詩月カオリ賞/北海道製・Kadidasのシャツ(タオルだったっけ?)
SHORT CIRCUIT賞/北海道発・クロクマヤマトの宅急便のシャツ
トップ賞/KOTOKO to 詩月カオリと写真撮影

…皆の心のツッコミはエロあげからあげ横田君が「北海道ってこんなのばっかり?」と代弁してくれました。実に正しい指摘だよエロあげからあげ君。
まぁ抽選の結果は言わずもがな、自分は物の見事に外れました。当選しただけで奇跡なので良しとしましょう。
当選した方々、おめでとうございます。特にトップ賞をとった人。魂の叫びを感じましたよ?

そして最後は皆が待ちに待った、最も接近できる身近に感じることができる握手会です。
握手する人の反応も様々で、エロからあげ君に握手しにいく人もしました。自分もそのうちの一人。
それから、冒頭でよせがきを募ってた人も無事に渡すことができたらしく、後列の皆に向かってピースサインをしてました。イカしてたよ、うん。自分には到底できないから余計に眩しく感じたよ。
そして待ちに待った自分の番、時間にして約5秒くらいでしたが「生で会えて感激です!」と素直に嬉しかった一言を言えた分、悔いのないイベントになりました。
…まぁ、しかし、事前にプロフィールで分かってたけど実際に目の当たりにして実感した。
KOTOKOもカオリンもちっちゃい。
自分の身長(約185cm)に換算すれば二人とも自分の胸くらいまでしかなかった。つくづく、よくあんなにPowerFullな声が出るなぁ、と感心しました。


以上、SHORT CIRCUITⅡトークand握手会in OSAKAでした。
参加された同志の皆様、本当にお疲れ様でした。
自分は金銭的にも社会的にも年齢的にも東京のライブには赴けませんが、イベントに参加できただけで、時間を共有できる人々がいると知っただけで本当に有意義に思えました。
また何時か、こうゆう機会にめぐり合えるといいな…。


Todays,BGM・夏草の線路 -Album Mix-/KOTOKO to 詩月カオリ
Double HarmoniZe Shock!!でもよかったですが、既存のリミックスの中で一番のお気に入りのこの曲で。
高瀬・中沢両氏のリミックスが冴え渡り、KOTOKOとカオリンの歌声が澄み渡ります。名曲。
…でも実は原曲派。(爆)
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