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2014/02/10

【前置き】

ラブライブ! μ's →NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~二日目に参加してきました。なんというか、もう、筆舌に尽くしがたい気持ちしか湧いてこないですね。それでも無理矢理に捻り出しますが、まともに文章の体裁を成せるのかどうかすら不安定である。
とりあえず前日から当日にかけての行動記録から始めていきます。

前日にはインフルエンザによって崩された体調も既にほぼ回復しかけていたものの、同時にインフルエンザによる思わぬ余暇の影響で時間もできていたのでその足でRitaちんの大阪ライブにまで足を運びました。明日からもライブが控えているところで続けざまにライブの予定を入れるという正気の沙汰を疑うような行動をしたものですが、病み上がりであることに加えて次の日の本番に備えてその日は終始大人しく鑑賞するに至りました。ホントは色々とはっちゃけたかったんですけれどねぇ…。
で、まぁ無事に大阪のライブも終わったんですが終了時刻の時には夜行バスが大雪の影響で運休になっている情報が入ってきていたので、急いでチケットの払い戻しを済ませてそのまま新幹線に乗り込みました。その新幹線の中で何時も遠征時に利用している宿の予約をとったものの、その新幹線も大雪による30分の遅延で、結局ホテルに到着したのは日を跨いだ時刻になってしまいましたね。Ritaちんのライブの余韻に浸る余裕すらない強行軍に加えて大雪によって風景が北国もかくやという有り様だったので凄まじいことこの上なかった…。

そのまま夜を明かして、日付も変わって2月9日。朝も早いうちからさいたまスーパーアリーナに向けて電車を乗り継いで、滑りこむように物販列に加わりまして無事に当初の目的であったパンフレットと扇子を買収。そのまま開演までの時間を潰そうと会場周辺の風景をスマホのカメラに収めつつ昼飯のために入った店でたなさんが同じ店にチェックインしているのに気付いたのでそのままの流れで開演前に軽い(軽い?)宴会の趣に。ライブ前に大量にアルコールかき込む暴挙に出ますが、今にして思えばこれくらいつぎ込んでテンションを高めていたのはその後のはしゃぎっぷりを顧みるにつけちょうどいい匙加減だったのかもしれません。

まぁそんなこんなでその場は楽しく酒宴で盛り上がり、伝言も預かりつついよいよ開演と相成りました。セットリストは各所でまとめられてるのでそちらに任せるとして、あくまで自分の目で見たことをそのまま羅列していくような感じで感情の赴くままに書いて行きたく思います。
まず席がかなり素晴らしく、200レベルの最前線という優遇ぶり。ほぼほぼアリーナと同じ目線でステージ上のμ'sを眺められるという幸せを思う存分噛み締めました。そんな席からでも開演前BGMにすらコールアンドレスポンスをかます会場の熱気にあてられてそのままの流れでオープニングアクト。この時流れていた曲に惚れ込みつつスクリーンに注目すると機材トラブルだったのか途中からの登場になりましたが会場の俯瞰風景を背景にメンバーのCGがゴンドラに乗りつつ登場するという現実との一体感と没入感をより一層高める演出に目を奪われることに。
そして始まるMusic S.T.A.R.T!! 曲が始まってからはほぼほぼノンストップではしゃぎまくったので記憶がかなり曖昧になりつつあるのはご愛嬌ということで。というか最初のMCはどれも素晴らしかったのですけれど特に素晴らしかったのはうっちーが地毛で挑んだことりヘアーが「ふわっ」て!「ふわっ」て広がったあの瞬間!!理性が飛ぶには十分な起爆剤だって!!!
一通りμ'sの曲が終わった後は着替えタイムも兼ねたライブドラマも挟みつつユニット曲のターン。lily whiteの衣装がかわいいのなんの!ただでさえフリルふりふりでスゴイことになってるのに微熱からMysteryの振付がそれに拍車をかけているのが余計に…!一気にマイフェイバリットソングにまでのし上がりました。その微熱からMysteryの途中からラブライブレード初代を手元から落としてしまいエンブレムが分離するというトラブルも有りましたが、振る分には全く問題ないのでそのまま握りしめて振るい続けましたよ。エンブレムがなくなったので軽い懐中電灯状態になっていたのは少し申し訳なかった。
続くBiBiのCutie Pantherもメンバー全員がポップアップによる登場で、振りつけて観客の心を鷲掴みにしたのみならずMCでのそらまるのはしゃぎっぷりがもう…もう…!あそこはもう微笑まずにはいられません。BiBiの名前で全力で遊ぶそらまるすごい、すごい。
そしてPrintemps。名曲「UNBALANCED LOVE」はもちろんですが、なによりもPure girls projectの時に初めて会場を回るゴンドラが導入されたのが大きかったですね。ステージ右側のゴンドラにうっちー(ここ重要)、右側にえみつん、中央にシカコと言う配置…だったかと思うのですが如何せん記憶が飛んでるのでご容赦のほどを。さて、そのゴンドラですがアリーナ席と200レベルの席の間に通っている通路を通過していったのですが、200レベル最前線の自分のところにはうっちーのゴンドラが!!!うっちーの!!ゴンドラが!!!!最前線で見える彼女の姿があまりにも輝きすぎていて、もう…もう…!この時初めて女性声優に接近することの意義を身体で実感したね、うん。
二度目のライブドラマを挟んで再びμ'sのターン。前日にはセットリスト入りしていたLONELIEST BABYはさすがになかったものの、輝夜の城で踊りたいを生で聴けただけでもはや満足です。某所では輝夜の城のコールアンドレスポンスで物議が醸しだされていたそうですが、基本的にそういうのは聴衆の間で交わされる密約や暗黙のルールみたいなものと同じであり、各人のスタンスに添って行動すればいいのであって聴くに際してそこまで考えるのは野暮というものであります、と自分のスタンスだけはここで書き記しておきます。ちなみに輝夜の城に関してはこれほどまでにCDにそのまま沿えばいいものはないと考えてる。
横道にそれたので話を戻しますと、もぎゅっと "love" で接近中!→baby maybe 恋のボタンとかわいい曲が続く中始まる三度目のライブドラマ。そして初のくっすんセンターで始まったLOVELESS WORLD!!途中音響のトラブルだったのか演奏と演者の歌声にズレが生じるという一幕があったものの、それも物ともしない圧倒的なパフォーマンスと火柱による派手なステージ演出が全てを吹き飛ばしました。曲自体が北欧のメタルを踏襲したものなのでラブライブレード振りつつヘドバンかまさなかった奴は何をやってもダメ、ぜったい。そんなLOVELESS WORLDのあとに演じられたのは、まさかのMermaid festa vol.1!アニメ以前の楽曲の中では指折りのお気に入りで、もはや諦めていた曲だけに素直に嬉しかったですね。
Mermaid festa vol.1も終わると残り2曲とのアナウンスが。この時には終わりが近づいていることを実感しつつあったのでもう心中混乱のさなかでグチャグチャに、と心身ともに喪失状態の中でかまされるNo brand girls→Snow halationはとどめを刺すには十分な破壊力を秘めていました。No brand girlsの前には特定のコールアンドレスポンスの振りつけ講座も開かれつつ、でしたがそれがまたいい具合にマッチして「あああああああああああああ」と心の中で悲鳴を上げつつコールしてました。

続くアンコールでは、なんと特別にアニメーションまで流れるという演出が!後に聞いたところによると一日目にも同じ映像が流れたものの台詞のみ変更がなされていたそうな。見てみたかった/聞いてみたかった…!そのアニメから雪崩れ込むように、当然のように流れるSTART:DASH!!で底値を記録していた体力を更に搾り出すことになったのはもちろんなのですが、それよりもなによりも!休みなしで友情ノーチェンジを演じてくれたことが本当に嬉しかった!!リズムに合わせてラブライブレードを左右に振り分けるの本当に楽しかったなぁ…友情ノーチェンジには何度となく励まされてきたのでより感情移入してしまう…。
そして最後のMC。と同時に発表されるNEXT PROJECTである次回のライブの告知!日は空きますがこれくらい間隔がないと恐らく本当に戻ってこれなくなるので、これくらいでちょうどいいんです。それにしてもスタジアムモードですか…何故最初からそれでかからなかった感が半端ないね。
それ以後のMCは正直茫然自失としていて内容すら全く覚えていない有り様ですが、彼女たちのあり方は何も変わらないことを再確認したことだけは覚えてます。そして最後の二曲、畳み掛けるように演じられる僕らのLIVE 君とのLIFE。メンバー全員がゴンドラに乗って移動しつつの演目で、僕らのLIVE 君とのLIFEはバックステージで全員での決めポーズをキメた後に間髪入れず演じられる、ほんとうに最後の曲「きっと青春が聞こえる」 こちらもバックステージからゴンドラに乗ってメインステージまで牽引されるという演出だったのですが、最後の最後にモニターに歌詞が表示されての会場全員での大合唱だけでもヤヴァいのに、シームレスにサビの時間が繰り返し長引くとか本来的な意味でのENDLESS PARADEじゃないか!!!もうなんか極まりすぎて訳わからんわ!!!!!

とまぁそんなこんなでライブは終了、後には何時ものメンツで打ち上げがあったのですが、開演前にしこたま飲んでいた+体力も水分も限界突破して尽きていた関係上烏龍茶をしこたま飲むだけの機械になってました。打ち上げが終わった後は、引っ越したばかりのみくろすハウスで一泊の宿を借りました。本当にありがとう。
そして難民キャンプ(違)で一夜を過ごした後、その足で新幹線に乗り込み故郷まで帰り着いたところで、自分のENDLESS PARADEは終わりを告げたのでした。

これまでのことを総括すれば、自分にとって初めてのμ'sのライブということで気合も十分に挑んだのですが、それすらも簡単に消し飛ばすくらいに素晴らしいパフォーマンスとライブを見せていただきました。冗談抜きでこれまでの人生とこれからの人生で指折り…というかトップクラスの出来事に分類されるんじゃないかな…。なんだかもう、一度見てしまった以上変わらずにはいられない何かがそこにはありました。
さて、来年まで生きる理由ができたわ。
関連:『ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~』に行ってきた話(マンガ☆ライフ)


本日のネタ


【エロゲ】



【業界音楽】



【社会・その他】




【結び】

言葉すらいらない。

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