スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャープでペアな心替わりのステップ

すっかり忘れていましたが、ライフプランニング(総合的な学習)の授業の一環として文化鑑賞会に劇場に赴きました。
本日は学校での授業が二時限で終了して午後1時までに所定の場所に集合することになっていました。なんで昨日思い出せなかったんだろうか…?
文化鑑賞会の中身は所謂古典芸能というやつでして、紙きり落語と続き、中休みを挟んで講釈と言う順番でした。
別にこれだけだと大して興味もない人にしてみれば出席日数を消化するだけの公演になりかねませんが、そこは問屋をおろさせない事態が自分の周囲にはよく起こるようです。
まず紙きりは会場の九割以上が初見だったみたいなので非常に盛り上がり、感嘆詞を漏らしてる人が殆どでした。自分もその内の一人。
……途中でカメラ付携帯で撮影している人がいたのは我が校らしいと言えばらしいですがな。
生徒の素行はともかく次の落語。なんと日本でも珍しい女性の落語家でした。
落語以外にもいろいろとタメになる話も聞けましたから個人的にはここだけでも満足です。
しかしこれだけでは終わらないのが本日の鑑賞会。
中休みも挟んで最後に講釈を務めたのは、自分自身世の中に疎いので名前は知りませんでしたが肩書きだけを見れば超が付くほどの大物です。
その肩書きとは、

人間国宝

………正直、ありえないです。人間国宝の技をこの目で拝見するなんて滅多にない機会です。
講釈の中身はつまるところ「怪談」の類でしたが、元々の話し方が非常に饒舌で口がまわる上に照明やセットの特殊効果で恐怖と物語性に抜群の彩が映えており、目に焼き付けられます。怖いと何度思ったことか。
それに講釈以外にも「ここだけの秘密の話」もしてくれましたしねぇ。なかなかに人のいい講釈の人でした。
「秘密の話」は「秘密の話」なので敢えて公表しません。公表するほど無粋じゃないです。
当初の期待を遥かに上回ってくれて、とてもタメになった文化鑑賞会でした。
いつかまたこう言う機会が巡ってくれればいいのだが…さすがに人間国宝級は無理か。


鑑賞会の中身はとても満足のいくものでした。
しかしお忘れではないだろうか。自分自身がどういう人間なのかを。
たとえどれだけ綺麗事を並べ立てて普通のブログにしようとも、自分の中でこみ上げるオタな衝動を抑えきれるはずもありません。つーかむしろここからが本番。

当初は鑑賞会に対する期待は無きに等しいものだったので、仕方ない仕方ないと思いつつ早速授業終了後に頭の中で集合までの予定を組み上げます。
授業が二時間で終了したので所定の時間まで約2時間半の余裕がありました。この余裕を使わずして何時Chasseを買収するのか!
一種幸運でした。集合場所は直線距離にして二駅ほど離れていますから電車を使うのは必然。近場のアニメイトに行ける余裕も出来るというものです。
ただ発売日前日に店頭に置かれているかどうかが一番の問題。以前買収したJOINTは発売日当日だったし入荷していない可能性のほうが断然高いです。
それでも暇が出来、目の前に餌があるかもしれないときに跳びつかないのは一オタとして恥以外のナニモノでもない!!

そんな感じで現地集合前にアニメイトに寄ってブツを確認しに行きました。
果たして結果は……、



割と置いてあるもんだねぇ…

店員がブツを設置しているところをジャストミート!通常版「Chasse」無事に買収完了です。
これで今月は「明日セカ」のみとなりました。イヤー良かったヨカッター!!!
と言うわけで以下は何時もの感想一覧です。暇な人以外は時間の浪費になるので別に見なくてもいいです。


Track-1・Chasse
カオリンの歌声に洗脳されろ洗脳されろ洗脳さr(以下略)
これは途轍もなく半端じゃない破壊力を持つ癒し系ソング。今までのカオリンの路線を忠実に踏襲されています。
製作陣も総動員に近い形で非常に豪華。
高瀬氏のメロディラインに中沢×井内コンビの繊細な旋律が加わることで、カワイさ満点のカオリンのウィスパーヴォイスを何倍も引き立てます。
癒される中にも歌詞とメロディに注目すれば「ルンルンルン♪ララルンルンルン♪」と跳ね回りたくなる元気さも見えてきますが、同時に女の子らしい繊細さも垣間見えてきます。
個人的には七転八起、あるいはそれ以上のインパクトを備えていると思っています。完璧に洗脳されました。
さぁ皆さんもご一緒に!
「ルンルンルン♪ララルンルンルン♪」

Track-2・Change of heart
カオリンが新たな可能性を拓いた!
今までのカオリンの路線とは明らかに一線を帰しています。あくまで主観ですがあながち間違いでもないでしょう。
歌い方が「カワイさ」「女の子」を前面に押しだしたものではなく、「強さ」「男の子」を意識しているように感じます。
クレジットにも注目。純粋な意味で歌全編に及ぶ歌詞をカオリンが書いたのは、2005年6月号のTECH GIAN収録の「あなたが好き」以来です。珍しいことだ。…けど聞いたことないんだよ自分。
調べる限りでは単独で二度目(クレジット的には四度目)のカオリン書き下ろしの歌詞はChange of heartの曲名に相応しく、先行き明るくただポジティブに前を見つめて心を入れ替えていこうと奮起させます。
そんな「ニューカオリン」とも言える曲に音をつけるはI've唯一の女性クリエイター井内舞子。
Chasse同様の芯のある強さと繊細さを同居させた旋律は曲の魅力そのものでもあります。
今までのカオリンと違うところがあるので嫌う人もいるかなぁ?
しかし個人的にはこういう曲も歌い続けてもらいたいものである。


と言うことで「Chasse」なのでした。
話題性というよりはファンならでは、と言った感じのCDでした。
ファンなら買って損はないぞ!

ところで、今回のシングルで思い知らされたことがある。
コーラスでI've初参戦だからなのか、カオリンコーラス上手すぎ。節々で流れるコーラスに鳥肌がたちましたわ。
まみちゃんには「まみブラート」があるのだから、カオリンにも「カオリンなりのコーラス」な固有名詞があってもいいはずだ。
そう、たとえば二つあわせて……「カオリンス」とか。(最悪)


Todays,BGM・Chasse/詩月カオリ
当たり前のように。洗脳されろ洗脳されろ洗脳さr(以下略)
自分自身のこと
管理人の動向(Twitter)
最近の音楽(Last.fm)
コメント
トラックバック
ブログ内検索
記事カテゴリ
RSS
来てくれた人たち

別運営
相互様



udkの雑記帳





散録イリノイア

怠慢な日々

なんだかだるい





よい子わるい子ふつうの子

るいんずめもりぃ

ブログ内企画モノ

バトンリレー
クイズこれなんてエロゲ?
I've好きに101の質問
KOTOKOソングバトン
語尾変換バトン ~グレ(以下略)~
謝肉祭
四月愚者の日
漆黒のシャルノス サポートページ
エイプリルフール2009記事まとめページ
2009年10大ニュース企画まとめページ
エロゲーブロガーへの66の質問
2010年度エイプリルフール記事まとめ
2010年 エロゲ10大ニュース
2011年度エイプリルフール記事まとめ
2011年 エロゲ10大ニュース
2012年度エイプリルフール記事まとめ
2013年度エイプリルフール記事まとめ

参加イベント

SHORT CIRCUITⅡトークand握手会in OSAKA
KOTOKO LIVE TOUR 2007 WINTER in OSAKA
COMIC MARKET 73
Music+Mediamix Market in OSAKA
AKABEiSOFT2 Combination Sales Event 2008 OSAKA
COMIC MARKET 74
COMIC MARKET 75
I've in BUDOKAN 2009 ~Departed to the future~
Windmill Ko-Cha Sign Event in Osaka
COMIK MARKET 76
Animelo Summer Live 2009
COMIC MARKET 77
COMIC MARKET 78
京都SFフェスティバル
COMIC MARKET 79
Music+Mediamix Market 2011 SPRING
OVERDRIVE 電激ストライカー バルボラ列島侵略計画 第五次侵略計画in大阪
COMIC MARKET 80
KISHIDA KYODAN & THE AKEBOSHI ROCKETS POPSENSE LIVE TOUR 2011 in OSAKA
また奥深い講演が生まれちまったな… 2011
Rita Anniversary Live 2012 -Way to TO-DAY- in OSAKA
COMIC MARKET 82

過ぎ去った月日

更新カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
マイBlogバナー

マイBlogバナー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。