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表現方法

大学へ向かうには電車とバスを乗り継がなければいけないのですが、電車から勢いよく降りたからかどうかは定かではありませんが両開きドアの上部に脳天直撃でアッー!て思わず叫び倒してしまうてことがありました。呪われてんのか?や、無駄に身長高い(185センチ弱)ですからあながちありえないことでもないですが、今日のように勢いついて脳天直撃したのは今回が初めてですよ。痛かったなぁ。(世間的に)イタいんじゃなくて(生理的に)痛かったなぁ。

昨日買収して一気に極貧生活を強いられる原因となったCDについては一通り聴きました。やっぱりどれもこれも自分の琴線に思いっきりストライクなので非常に満足です。何時か一枚ずつ聞き入って詳しく書きたいですが、現状時間を取るのが難しいです。今も詰まってる課題が一つありますしね。
それに一通り聞いた後に取り掛かるエンコード作業についてもまだ半分くらいしか完了してないですし、どうしたもんかなぁ、と。
ま、一つ一つ地道にこなしていくしかないんですけどね。

今日受けた講義でとても興味深いことを聞きました。木曜日には「コミュニケーション論」ていう社会学だか心理学だか内容がよく判らなくなる講義を取っているんですが、コミュニケーション方法の一つとして「マス・コミュニケーション」が取り上げられる段階に来ました。
マスコミに対する一つの見方を学べるのですから興味が向かないわけがありません。
学んでる人にとっては今更なことですが、自分にしてみれば新鮮かつやっぱりって諦観が強かったので雑多に書き記していきます。

マス・コミュニケーションのマスとは、mass=大衆・その他大勢の意味であり、massに向けて一斉に大量の記号ないし情報やメッセージを伝達することを目的としている。
伝達手段として主に用いられるのは新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・映画などの技術的な分野で組織化された媒体である。
資本主義社会におけるマスメディアでは、マスメディア自体を維持するのに巨額の費用(人件費制作費設備投資etc)が必要であり、国営放送なら受信料、民放なら広告費から賄っていることからも分かるとおり大量の視聴者を獲得しなければマスコミュニケーションを行うためのマスメディアの仕組み自体が崩壊してしまう。
だから美容・教養などの特別な知識が必要になってくる、つまり大衆に訴えかけるのではなく興味を持つごく一部の人にしか受け入れられないものは求められず、「誰もが見て分かる内容」でなければ組織維持のための視聴者自体が集まってこない。
それによって多様性に乏しくなり似通った内容のものばかりが氾濫してしまう。誰もが見て理解でき似通った内容になりがちなものを例に合えるなら、「暴力」「性」「食」「笑」など人間の本能に訴えかける内容のものである。
逆に中国メディアでは全メディアが国営によって運営されており、政府にとって都合の悪いことは国内では報道規制がかかってしまうのである。中国人が自国の問題(チベット云々)に一番無知な反応をするのはこういった背景があるからと推測される。
だからと言ってまったく情報・ニュースを報道せず、それに対する意見を討論・解説する内容を流さないと言うことは、分かりやすいことしか理解できない一般大衆を惹きつけて世論を形成させることも叶わず、本末転倒になる可能性も孕んでいる。
マスメディアとは常に一般的に表現の解釈が可能な、分かりやすいやり方を心がけなければならないのだ。

つまりは「マスコミ連中の傍若無人ぶりを学術的解釈で見た場合」の講義内容でした。先生いわく「マスメディアの形態はコミュニケーションの手段としては非常に残念なもの」だそうです。
こういった視点で見るとマスメディアに対する偏見もかなり違った目で見れて新鮮ですね。


……まぁつまりはヤツらの傍若無人ぶりはこれからも直らないらしいってことですよ…ね?(失笑)


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