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不確定要素No.7

何やら巡回先で仕入れた情報によると、日本未発売・韓国発売のDJMAX TECHNIKA EXCLUSIVE COLLECTIONのDISC2にberpopのメロディが収録されているらしい。どういう風の吹き回しなのかとても気になる次第。メロディを歌われているMayuさん=関西出身の雨女と波形レベルで声が似てるので思わず唸りました。ベルさん一体何者…?

とか前置きも適当に書き綴ったところで本題。せっかくの休日、余暇を今利用せずして何時利用するのか!と言うことで何時も通り一日中家にカンヅメ状態の状況の中で、


あと一歩及ばず

処女作で自主回収騒動とか良い意味でも悪い意味でも話題の筆頭だったRococoWorksVolume7をこの度フルコンプいたしました。平日は全くと言っていいほどプレイできず歯痒い思いをし続ける日々でしたが、これで胸のつっかえが少し取れた気がします。
と言うことで思うことでも徒然なるままに。


地雷だと憤るヤツは三流、
超展開を受け入れられてようやく二流。
エロゲーマーは何時になったら一流になるんだ?


…すみません、自分は二流止まりでした。と言うかいきなりパロディ名台詞ネタから始めるのもどうかと今思った。
戯言はともかく作品自体にメスを入れて一言物申すならば、かなり惜しい作品かと。
要素要素を一つ一つ見ていけばそれなりに高水準をマークしてるんですよね。キャラデザは笛氏なので言わずもがな。CGの塗りもminoriが協力してることもあり文句なし。音楽は同スタッフによるカタハネのような耳に残るインパクトに欠けるものの、全体的に纏まってると思いますし、ボーカル曲に至ってはOPと内世界編EDがかなり極まってます。もはや神曲レベル。テキストもすらすら読める分かりやすい文体なのでそれほど苦労もしません。背景設定(要するに世界観)はクリアしたからこそ言えるのですが、作りこまれすぎてるくらい理詰めにされているので文句の一つも出ません。
惜しむらくは、その世界観を生かすだけの構成力と尺。
群像劇と言うエロゲにしては一風変わったスタイルには賛否両論あるのは承知です。視点が一方向ではなく複数同時、しかも切り替えが激しいので途中から物語に付いていけなくなることがあります。事実物語に関わるカップル3組ずつに焦点を絞っていた外世界・内世界編では感情移入は難しくありませんでしたが、完全群像劇となった真世界編以降は物語に振り回された感が残るばかりです。明かされる陰謀や設定の回収は目を見張るものがあり疾走感もありましたが、登場人物含め場面場面の切り替わりが早すぎるので疾走感を通り越して置いてけぼりを喰らうことが多々ありました。実際オーラスを迎えた後「え、どういうこと?」と放心状態になってしまい、予約特典のV-MAX(断じて蒼き流星ではない)を片手に真世界編を再プレイして設定との照合を行って、ようやく腑に落ちた経緯があります。いやー、テキストにはそれとなく簡潔にさり気なく記されているので、今では何とかV-MAXがなくても理解できる段階までもってこれてますが、初プレイ時には放心すること必至な超展開が待っているのでかなり危ういですね。テンポはよかったけどもう少し引っ張って欲しい場面がチラホラと。
しかし、個人に焦点を絞るのではなく物語に焦点を絞るならこれほど効果的な手法もありません。個人的には賛の字です。
ただ残念なのは、その世界観を生かすだけの詰めが少し甘かったかな、て印象ですね。設定上の矛盾(十丸の報告書・八代とさくらの出会い)が生じてるのもマイナス。
繰り返し結論を言うなれば、名作の域まで出ないが凡作でもない。シナリオ構成がもう少し練りこまれていたら名作確定な非常に惜しい作品だと言うことですね。

と言うわけで、カタハネスタッフによるRococoWorks処女作のぼるしちは、今後の期待と力を感じさせるものの少々残念な結果で終わってしまったのでした。
RococoWorksの次回作にご期待ください、て事でしょうか。


あ、それと最後に一言。
J-MENTさんに百合は必要不可欠らしい。(爆)
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